ヴァンパイアサバイバーズ 最後の花火の出し方|花火・最後の覇者の条件
最後の花火が出ない時は、ユーダイモニアMが表示される条件と再出現までの進行を分けて確認する必要があります。
通常ステージのレリック収集、グラシアの鏡と第七のラッパ吹きの入手、ザ・ディレクター撃破の順で進めれば、迷わず条件を回収できます。
最後の花火はユーダイモニアMを3段階進めて出すべき
目次
ユーダイモニアMは、一度入って終わるステージではありません。
通常ステージのレリックを集めて出現させた後、グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを取得し、最後にザ・ディレクターへ挑む流れです。
途中でユーダイモニアMが消えても進行失敗ではないため、ボス戦を探し回るより解放したモードで一度プレイしてください。
通常ステージのレリックを集めてユーダイモニアMを解放する
ユーダイモニアMがステージ選択に表示されない場合は、通常ステージで取得できるレリックの収集を優先します。
レリックが不足したまま何度ステージをクリアしても、最後の花火へ進む入口は開きません。
まずは未取得のレリックが残っていないかを確認し、ユーダイモニアMが表示される状態まで進行を整えてください。
グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを順番に入手する
ユーダイモニアMへ入った後は、グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを順番に受け取ります。
グラシアの鏡は反転モード、第七のラッパ吹きはエンドレスモードの解放に関係するため、片方を取っただけでは最終段階へ進めません。
レリック取得後にユーダイモニアMが消えた時は、新しく解放されたモードを有効にして一度ステージをプレイします。
操作の負担を減らしたい人は、短時間で終えやすいステージを選んでも構いませんが、二つのモードを解放する順番は省かないでください。
再出現したユーダイモニアMでザ・ディレクターを倒す
グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを取得して各モードでプレイすると、ユーダイモニアMが再び選べるようになります。
再出現後はザ・ディレクターとの戦闘へ進み、撃破すると最後の花火が発生します。
最初の訪問時にボスを探し続けても戦闘は始まらないため、二つのレリック取得前にユーダイモニアMを周回する行動は避けてください。
今すぐレリックの取得状況を確認し、二つとも揃っているなら再出現したユーダイモニアMでザ・ディレクターへ挑戦してください。
ユーダイモニアMが消えた時は解放したモードを一度選ぶべき
ユーダイモニアMがステージ選択から消えても、進行をやり直す必要はありません。
先に入手したレリックで解放されたモードを選び、一度ステージをプレイすることを優先してください。
ユーダイモニアMを探し続けるより、エンドレスモードまたは反転モードを実際に使う方が次の段階へ進む行動になります。
第七のラッパ吹き入手後はエンドレスモードでプレイする
第七のラッパ吹きを入手した後は、ステージ選択時にエンドレスモードを有効にしてプレイします。
レリックを受け取っただけでユーダイモニアMへ戻ろうとしても、次の進行を確認できません。
長時間のプレイを避けたい場合は、エンドレスモードを選択した状態で遊びやすいステージへ入り、進行を反映させることを優先してください。
グラシアの鏡入手後は反転モードでプレイする
グラシアの鏡を入手した後は、反転モードを有効にして一度ステージをプレイします。
反転モードを選ばず通常設定のまま周回すると、ユーダイモニアMが消えた原因を解消できず、同じ確認を繰り返すことになります。
反転状態の難しさが不安な場合は、使い慣れたキャラクターとステージを選び、クリア効率より操作ミスを減らす方を優先して構いません。
今すぐ取得済みのレリックを確認し、グラシアの鏡なら反転モード、第七のラッパ吹きならエンドレスモードを有効にしてプレイしてください。
実は花火を見ただけで極大聖年を取得したと思ってはいけない
最後の花火は極大聖年の解放条件を満たした合図であり、武器を取得したことを示す演出ではありません。
一方、コレクションへ登録するには、解放後のプレイで極大聖年を実際に取得する必要があります。
花火の演出と武器の取得を分けて考え、次のステージで極大聖年を選ぶことを優先してください。
解放後のステージで極大聖年を武器候補から取得する
ザ・ディレクターを倒した後は、通常のステージへ入り、レベルアップ時の武器候補から極大聖年を取得します。
最後の花火を見た時点では使用可能な状態が開いただけなので、取得せずにプレイを終えるとコレクションへの登録まで進みません。
候補に出ても別の武器を選び続けると確認が遅れるため、極大聖年が表示された時点で優先して選んでください。
使い慣れた構成を崩したくない場合でも、このプレイだけは火力効率より極大聖年の取得を優先するのが確実です。
コレクション未登録のままボス戦を繰り返す無駄を避ける
極大聖年がコレクションに載っていない時は、ザ・ディレクターの再撃破ではなく武器の取得状況を確認します。
ボス戦は最後の花火と武器解放を進める段階であり、解放済みの極大聖年を登録する段階とは役割が異なります。
この違いを見落としてユーダイモニアMへ戻ろうとすると、必要のない確認に時間を使ってしまいます。
今すぐ通常ステージを開始し、極大聖年を武器候補から取得してコレクションへの登録を確認してください。
最後の覇者は最後の花火と分けて条件を確認すべき
最後の覇者を進めたい時は、最後の花火とは別の解放条件として確認してください。
最後の花火はユーダイモニアMで極大聖年を解放する流れですが、最後の覇者は最終皇帝と時の果てを用意して進めます。
名称が似ているだけで進行先は異なるため、現在の目的を先に決めてから必要な条件へ移ることが最短です。
最後の花火は極大聖年の解放を優先して進める
花火や極大聖年が目的なら、ユーダイモニアMの進行を最後まで終えることを優先します。
グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを取得し、再出現したユーダイモニアMでザ・ディレクターを倒す流れです。
最後の覇者に関係する条件を同時に探すと確認範囲が広がり、極大聖年の解放が遅れます。
花火をまだ見ていない場合は、最終皇帝の準備を後回しにしてユーダイモニアMの進行へ戻ってください。
最後の覇者は最終皇帝と時の果てを用意して挑戦する
最後の覇者を達成したい場合は、最終皇帝と時の果てを用意して対象の挑戦へ進みます。
極大聖年を取得しても最後の覇者の条件を代用できないため、使用するキャラクターとアルカナを切り替える必要があります。
時の果てを用意できていない時は無理に挑戦せず、必要な要素を揃えてから進める方が操作のやり直しを減らせます。
最後の花火を達成済みなら、次は最終皇帝と時の果ての準備状況を確認してください。
扉の邪霊の条件をユーダイモニアMで探す失敗を避ける
扉の邪霊を解放したい時に、ユーダイモニアMを繰り返し確認する必要はありません。
ユーダイモニアMは最後の花火と極大聖年へ進む場所であり、最後の覇者を達成するための準備先とは役割が異なります。
二つを混同すると、ザ・ディレクターを倒し直したり極大聖年を取り直したりする遠回りにつながります。
扉の邪霊が目的ならユーダイモニアMから離れ、最終皇帝と時の果てを使う条件へ切り替えてください。
まとめ
最後の花火と最後の覇者は、名称が似ていても達成までの流れが異なります。
花火が目的ならユーダイモニアMを進め、最後の覇者が目的なら最終皇帝と時の果てを準備してください。
今すぐゲームを開き、最初に達成したい目的をどちらか一つに決めて必要な条件だけを確認しましょう。
最後の花火は二つのモードを解放してザ・ディレクターを倒すべき
最後の花火を出すには、グラシアの鏡と第七のラッパ吹きを取得して反転モードとエンドレスモードを解放します。
それぞれのモードで一度プレイした後、再出現するユーダイモニアMでザ・ディレクターを倒します。
花火を見た後は通常ステージで極大聖年を取得し、コレクションへの登録まで確認してください。
最後の覇者を同じ条件だと考えて進行を止める失敗を避ける
最後の覇者を最後の花火の続きだと考えると、ユーダイモニアMで条件を探し続けて進行が止まります。
極大聖年まで取得した後に扉の邪霊を狙うなら、最終皇帝と時の果てを用意する流れへ切り替えます。
まずは目的を最後の花火か最後の覇者のどちらかに固定し、対応する条件だけを順番に進めてください。
キャラごとの強さや使い勝手を把握しておくと、序盤から効率よく進めやすくなります。迷ったらまず評価基準を確認しておくのがおすすめです。
ヴァンパイアサバイバーズ 最強キャラランキング|現環境Tierを先にチェックして、育成やキャラ選びの基準を固めてみてください。
本作はモードやキャラ、武器進化、実績など要素が多く、全体を整理して把握すると進め方が見えやすくなります。まとめ記事も参考になります。
