大航海時代 origin 造船のやり方と造船場所・おすすめ船解説
造船で迷ったら、初心者は航海時間を短縮しやすいダウを最優先で目指します。
ダウをまだ造れない段階ではプロアを選び、戦闘を進めたい場合だけ走舸へ切り替えると判断できます。
※ゲームのアップデートにより、現在はさらに上位の船が存在する可能性がありますが、本記事では造船を始めた初心者が選びやすい船に絞っています。
【この記事の結論・最適解】
- 初心者はダウを最優先で目指す
- ダウを造れない間はプロアを選ぶ
- 戦闘目的でなければ走舸を先に造らない
初心者向けおすすめ船ランキング
目次
- ダウ(航海時間を減らしやすい高速船だが、造船LVや設計図の確認が必要)
- プロア(ダウ解放前の移動用に選びやすいが、長く使う前提では優先度が下がる)
- 走舸(操舵に優れ戦闘も進めやすいが、冒険中心ではダウより優先度が低い)
ランキングは単純な船の強さではなく、初心者が移動時間を減らして次の行動へ移りやすいかを基準にしています。
目的を決めずに船を選ぶと、造船材料とドゥカートを使った後で航海の進め方と噛み合わず、遠回りになります。
まずはダウを目標にして、現在の造船LVと設計図の解放状況を確認してください。
【第1位】ダウは航海時間を減らすため最優先で選ぶ
ダウは冒険分野のランク6船で、移動速度を重視する初心者の最優先候補です。
港から港へ移動する時間を抑えやすいため、造船材料の確認や次の目的地への移動を進めやすくなります。
一方で、造船LVや設計図が不足している状態ではすぐに建造へ進めません。
材料集めを始める前に造船所でダウが表示されるかを確認し、表示される段階ならダウへ資源を寄せてください。
【第2位】プロアはダウを造船できない段階で選ぶ
プロアは冒険分野のランク5船で、ダウをまだ造れない初心者が移動用として選ぶ候補です。
ダウの解放を待って航海を止めるより、プロアで先に移動環境を整える方が現実的です。
ただし、ダウを造船できる状態になった後までプロアへ材料を使い続けると、上位候補への切り替えが遅れます。
造船LVが足りない間だけプロアを選び、ダウが表示された時点で次の造船先を切り替えてください。
【第3位】走舸は戦闘も進めたい場合に選ぶ
走舸は戦闘分野のランク5船で、操舵に優れた高速船舶として選べます。
移動だけでなく戦闘も進めたい初心者なら、冒険船だけを優先するより目的に合います。
ただし、航海時間の短縮を最優先にする今回の評価軸では、ダウやプロアより先に選ぶ必要はありません。
戦闘を急がない場合は走舸を後回しにし、ダウを目指す造船へ切り替えてください。
造船は都市の造船所から始めるべき
船を造りたいのに入口が分からない場合は、まず滞在中の都市にある造船所を確認します。
造船所では、建造できる船と必要な材料を同じ流れで確認できるため、先に素材だけを集めるより迷いません。
目的の船が表示されない状態で港を移動し続けると、時間だけを使って造船が進まなくなります。
最初に造船所を開き、船の表示状況と不足材料を確認してから次の行動を決めてください。
造船所で船と必要材料を確認してから準備する
造船所では、選んだ船に必要な図面、竜骨、木材、マスト、砲門などを確認します。
不足数を見ずに集める対象を決めると、足りている部品まで購入してドゥカートを余計に使います。
ダウを目標にする場合も、先に造船所で表示されるかを確認し、表示されなければ材料集めより造船LVの確認を優先します。
操作に慣れていない初心者は、効率を少し落としても必要材料を画面で一つずつ確認してから集める方が失敗を減らせます。
今すぐ造船所を開き、造りたい船と不足している材料だけを控えてください。
造船を繰り返して造船LVと設計図の解放を進める
目的の船を選べない場合は、材料不足だけでなく造船LVと設計図の解放状況も確認します。
造船を繰り返して経験を積むことが、次のランクの船へ進むための土台になります。
ダウだけを見て造船を止めると、必要な段階へ進めず航海環境の改善が遅れます。
ダウをまだ造れない初心者は、プロアなど現在建造できる船を使って造船を進める判断が現実的です。
造船枠が空いたままにならないよう、現在造れる船を選び、造船LVと設計図の解放を進めてください。
目的の船が表示される都市を選ぶべき
目的の船が見つからない場合は、今いる都市の造船所だけで探し続けないことが重要です。
船ごとに造船できる都市が異なるため、材料が揃っていても場所が合わなければ建造候補に表示されません。
表示されない理由を材料不足だけに決めつけると、不要な購入や移動でドゥカートと時間を使います。
造船所で船名が確認できない時点で、まず造船場所を見直してください。
都市ごとに造船できる船が異なる点を先に確認する
造船所がある都市なら、どこでも同じ船を造れるわけではありません。
ダウやプロアなど目的の船を決めたら、材料を集める前に建造候補へ表示される都市かを確認します。
別の港へ移動する手間を避けたくても、表示されない都市で素材集めを続ける方が遠回りです。
移動回数を減らしたい初心者は、造船する船を一隻に決めてから対応する都市へ向かうと迷いません。
今いる都市で目的の船が表示されなければ、造船できる都市の確認へ切り替えてください。
表示されない時は材料集めより造船場所の確認を優先する
船が表示されない状態では、図面や竜骨を追加で集めても造船開始には進めません。
最初に確認する順番は、造船場所、造船LV、設計図、必要材料です。
この順番を逆にすると、場所が原因なのに不足材料を探し続け、進行が遅れます。
ただし、目的の船が造船所へ表示されている場合は場所を変えず、その場で不足材料の準備へ進む方が効率的です。
表示がない時だけ港探しを優先し、表示がある時は現在地で材料を揃えてください。
造船材料は不足部品だけを優先して集めるべき
造船材料を集める時は、必要な部品を一から集め直すのではなく、不足している部品だけに絞ります。
図面や竜骨が足りているのに同じ材料を買い足すと、ドゥカートと保管枠を余計に使います。
造船所の必要材料表示を基準にして、足りない部品だけを集める形へ切り替えてください。
図面と竜骨と木材とマストと砲門の不足数を確認する
造船を始める前に、図面、竜骨、木材、マスト、砲門の所持数と必要数を照らし合わせます。
一つでも不足していれば造船を開始できないため、最も足りない部品から順番に準備します。
すでに必要数へ達している材料まで買い足すと、次の船へ使うドゥカートが減って進行が遅れます。
部品名だけで判断せず、造船所に表示された不足数を確認してから購入先や収集先を決めてください。
造船所と闇市場を確認してから戦闘での収集を選ぶ
造船材料の一部は購入先で確保できるため、最初から戦闘だけで集める必要はありません。
闇市場も確認すれば、通常の購入先で見つからない材料を確保する判断につながります。
ただし、戦闘の進行も同時に進めたい場合は、効率を少し落として不足材料を戦闘で集める選択でも構いません。
造船を最優先する時は購入できる部品を先に揃え、買えない不足分だけを戦闘で集めてください。
一番やりがちな失敗は確認前に造船を始めること
造船で最も避けるべき失敗は、船、都市、材料、ドゥカートを確認しないまま建造を始めることです。
造船開始後に選択ミスへ気づくと、材料を集め直したり別の港へ移動したりする手間が増えます。
造船所で必要な情報を一度確認し、取り消す必要がない状態にしてから建造を始めてください。
造船場所を間違えて港を移動し続ける無駄を避ける
目的の船が表示されない時に、理由を確認せず港を移動し続けると航海時間が無駄になります。
船ごとに造船できる都市が異なるため、移動前に目的の船を建造できる場所か確認する必要があります。
造船場所が合っていても表示されない場合は、造船LVや設計図の解放状況を見直します。
港を変える前に、造船場所、造船LV、設計図の順で原因を切り分けてください。
材料とドゥカートを確認せず造船してはいけない
船名だけを見て造船を始めると、次に造りたい船へ使う材料やドゥカートが足りなくなります。
図面、竜骨、木材、マスト、砲門の必要数を確認し、余分な材料を買わない判断が重要です。
ダウを目標にしているなら、途中の船へ資源を使いすぎると到達が遅れます。
ただし、ダウをまだ造れず航海が止まっている場合は、プロアに必要な分だけ使う選択が現実的です。
造船ボタンを押す前に、建造後も次の船へ進めるだけの材料とドゥカートが残るか確認してください。
完成を待てずに造船をキャンセルする行動を避ける
造船を開始した後は、完成を待てないという理由だけでキャンセルしないことが重要です。
取り消しても使用した材料とドゥカートが戻らないため、焦って中止すると集め直しが必要になります。
完成を急ぐ場合は、造船加速券を使うか、待ち時間中に別の行動を進める方が損を抑えられます。
造船枠を長く空けたくない場合は、ゲームを離れる前に建造を始める形へ切り替えてください。
まとめ
初心者は移動時間を減らしやすいダウを最優先の目標にして、造船所で建造条件を確認してから材料を集めます。
確認前の造船やキャンセルは材料とドゥカートを失う原因になるため、船、都市、不足部品を確定してから開始してください。
最初はダウを目標に造船所と必要材料を確認する
最初に目標とする船はダウに決め、造船所で表示の有無と必要材料を確認します。
まだダウを造れない場合は、プロアで造船を進めながら造船LVと設計図の解放を目指します。
今すぐゲームを開き、造船所でダウが表示されるか確認してください。
船が表示されない時は造船LVと造船場所を見直す
目的の船が表示されない時は、材料を追加で集める前に造船LVと造船場所を見直します。
場所が違えば対応する都市へ移動し、造船LVが足りなければ現在造れる船で経験を積みます。
表示されないまま材料集めを続けず、造船場所と造船LVの確認からやり直してください。
航海士の選び方や育成優先度を把握しておくと、序盤から効率よく進めやすくなります。迷ったらまず強さの基準を確認することが重要です。
大航海時代 origin 最強キャラランキングとおすすめ航海士比較を先に確認して、編成や育成の方向性を固めておきましょう。
本作は航海・交易・戦闘・育成など複数の要素が絡むため、全体を整理して理解すると進め方が見えやすくなります。まとめ記事も参考になります。
