ポケコロツイン(ポケツイ)クロークとは?使い方と注意点
クロークへ何でも入れると、着せ替えや模様替えで必要なアイテムを見失います。
普段使うものはもちものに残し、表示する必要がないものだけをクロークへ移すと安全に整理できます。
まずは、今後も使うアイテムと当面使わないアイテムを分けて判断してください。
クロークには普段使わないアイテムだけを入れるべき
目次
クロークを使う目的は、所持アイテムを減らすことではなく、普段見る画面を整理することです。
クローク内のアイテムは着せ替え画面や模様替え画面で表示されないため、使う可能性があるものまで移すと探し直す手間が増えます。
整理に迷った時は、直近で使ったかどうかを確認し、使っていないアイテムだけをクロークへ移してください。
着せ替えや模様替えで使うアイテムはもちものに残す
着せ替えや模様替えで使う予定があるアイテムは、クロークへ入れずにもちものへ残します。
クロークへ移すと通常の選択画面に表示されないため、所持しているのに消えたと焦る原因になります。
特に使用頻度が高いアイテムや、次のコーデで使う予定が決まっているものは移さない方が安全です。
整理を優先したい場合でも、迷うものはもちものに残し、使わないと判断できた後でクロークへ移してください。
探す手間を減らしたいアイテムからクロークへ移す
クロークへ優先して移すのは、普段の着せ替えや模様替えで選ばないアイテムです。
使用しないアイテムを見えない場所へ分けることで、もちもの内から必要なものを探しやすくなります。
一度に大量のアイテムを移すと判断を間違えやすいため、確認できる範囲で少しずつ整理する方が安全です。
細かく選ぶのが負担なら、明らかに当面使わないアイテムだけを先に移す形でも問題ありません。
今すぐもちものを確認し、使う予定がないアイテムからクロークへ移してください。
一番やりがちな失敗はアイテムが消えたと焦ること
所持していたアイテムが見つからなくても、消えたと判断して操作を重ねるのは避けるべきです。
クロークへ入れたアイテムは着せ替え画面や模様替え画面に表示されないため、最初にクローク内を確認します。
クロークにない場合だけ絞り込み設定を見直し、それでも見つからない時に次の対処へ進んでください。
クローク内のアイテムは着せ替え画面で非表示になる
クロークへ入れたアイテムは削除されたのではなく、通常の着せ替え画面から見えない状態です。
そのため、以前使ったアイテムが急に見つからない時は、不具合より先にクロークへの移動を疑います。
見つけたアイテムを再び使うなら、クローク内で対象を選び、もちものに戻してから着せ替え画面を開いてください。
模様替え画面で見つからない場合もクロークを確認する
模様替えで使いたいアイテムが出てこない場合も、最初にクローク内を確認します。
着せ替え用だけを探す場所だと思い込むと、模様替えで使うアイテムが移されていることを見落とします。
クローク内で対象を見つけたら、もちものに戻してから模様替え画面を開き直してください。
ただし、クロークに入っていないことを確認できた場合は、絞り込み設定が残っていないかを次に見直します。
模様替え画面を何度も開き直すのではなく、クローク、絞り込み設定の順で確認してください。
確認前の再インストールや問い合わせは避ける
アイテムが見つからないだけで、すぐにアプリを再インストールする行動は避けます。
クロークや絞り込み設定が原因なら、アプリを入れ直しても探しているアイテムは通常画面に表示されません。
先に再インストールすると確認項目が増え、問題の切り分けが難しくなります。
操作に不安がある人は効率を優先せず、クローク内を一つずつ確認する方が安全です。
クロークと絞り込み設定を確認しても解決しない場合だけ、状況を整理して問い合わせへ進んでください。
必要なアイテムはもちものに戻してから使うべき
クローク内で必要なアイテムを見つけても、そのままでは着せ替えや模様替えに使えません。
対象を選んで「もちものに戻す」操作を済ませてから、使いたい画面へ移動します。
見つけた時点で終わりにせず、通常のもちものへ戻すところまで進めてください。
クロークを開いて使いたいアイテムを選択する
必要なアイテムが見つからない時は、最初にクロークを開いて対象を探します。
見つけたアイテムを選択し、もちものへ戻すための操作を進めます。
別のアイテムを誤って戻すと整理をやり直す手間が増えるため、見た目や名称を確認してから選んでください。
使用予定が曖昧なアイテムまでまとめて戻さず、今使うものだけを選択します。
もちものに戻した後に着せ替えや模様替えで確認する
もちものへ戻した後は、着せ替え画面または模様替え画面を開いて表示を確認します。
戻す前の画面を開いたまま探し続けると、操作が反映されたか判断しにくくなります。
表示されない場合は、絞り込み設定が残っていないかを確認してから、再び探してください。
操作ミスを減らしたい人は一度に複数を戻さず、1つずつ表示を確認する進め方を選ぶのが安全です。
今使いたいアイテムだけをもちものへ戻し、目的の画面で表示されたことまで確認してください。
マジカルチェンジ前はクローク内を確認すべき
マジカルチェンジで使いたいアイテムが表示されない時は、先にクロークへ入っていないかを確認します。
クローク内のアイテムは利用対象にできないため、探し続けるよりももちものへ戻す操作を優先すべきです。
対象がクロークにない場合だけ絞り込み設定を見直し、それでも表示されない時に別の原因を確認してください。
対象アイテムが表示されない場合は先にもちものへ戻す
マジカルチェンジの画面に使いたいアイテムが出てこない場合は、クローク内から対象を探します。
クロークへ入っていたアイテムは、そのままではマジカルチェンジに利用できません。
対象を見つけたら「もちものに戻す」を選び、通常のもちものへ移してからマジカルチェンジを開き直します。
複数のアイテムを一度に戻すと整理状態が崩れるため、今使う対象だけを選んで戻してください。
絞り込み設定が残っていないかも続けて確認する
クローク内を確認しても対象が見つからない場合は、表示条件を狭める設定が残っていないかを確認します。
絞り込みが有効なままだと、条件から外れたアイテムはマジカルチェンジの候補に表示されません。
先にクローク、次に絞り込み設定という順番を守れば、同じ画面を何度も探す無駄を減らせます。
細かな設定の確認が苦手な人は、一度絞り込みを解除してから対象を探す進め方を選んでください。
使う予定のアイテムをまとめてクロークへ入れてはいけない
マジカルチェンジで使う予定があるアイテムを、整理目的だけでまとめてクロークへ移すのは避けます。
必要になるたびにもちものへ戻す作業が発生し、交換前の確認に時間がかかるためです。
候補として残しているアイテムはもちものに置き、使わないと決めたものだけをクロークへ移します。
所持品が見づらくても、マジカルチェンジが終わるまでは候補を残しておく方が操作ミスを防げます。
交換に使う対象を先に決め、残ったアイテムだけをクロークへ移してください。
まとめ
クロークは、普段使わないアイテムを着せ替えや模様替えの画面から分けて整理するために使います。
必要なアイテムが見つからない時は、削除や再インストールへ進まず、クロークと絞り込み設定を順番に確認してください。
クロークには普段使わないアイテムだけを入れる
クロークへ移す対象は、着せ替え、模様替え、マジカルチェンジで当面使わないアイテムに限定します。
使用予定があるものまで入れると、必要になるたびにもちものへ戻す手間が増えます。
判断に迷うアイテムは無理に整理せず、もちものに残しておく方が安全です。
今使っていないと判断できるアイテムだけを選び、クロークへ移してください。
アイテムが見つからない時は削除せず最初にクロークを確認する
所持していたアイテムが表示されない時は、消えたと決めつけてアプリを削除してはいけません。
最初にクロークを開き、対象が入っていればもちものへ戻します。
クロークにない場合は絞り込み設定を解除し、それでも解決しない時だけ問い合わせを検討します。
今すぐゲームを開き、使いたいアイテムがクロークへ入っていないかを最初に確認してください。
バッジ作りで迷ったら、まず作り方や解放条件を把握しておくことが重要です。手順を理解することで効率よく進めやすくなります。
ポケコロツイン(ポケツイ)バッジ作り方とどこで作るか・解放条件まとめを先に確認して、スムーズにバッジ作成を進めてみてください。
ポケコロツインは育成や交流、ガチャや相場など複数要素が絡むため、全体を整理して理解すると判断しやすくなります。まとめ記事も参考になります。
