キングダム 覇道の開幕登用とは?被りと引き直しの判断基準
開幕登用で迷った時は、被りの育成効果よりも信と組ませやすい武将を確保できるかで判断します。
漂を引けた時点を終了ラインに決めれば、引き直しを続ける不安と時間の無駄を減らせます。
※ゲームのアップデートにより登用対象や環境が変わる可能性がありますが、本記事では開幕登用で確認した漂・信・壁などの範囲に絞って判断します。
【この記事の結論・最適解】
- 開幕登用は漂を引くまで続ける
- 信の副将候補を先に確保する
- 漂を引いた後は深追いしない
開幕登用は漂を引くまで引き直すべき
目次
開幕登用をどこで確定するか迷っているなら、漂が出るまでは引き直すべきです。
序盤は信を主将候補として使うため、同じ個性を持つ副将候補を確保すると戦法の連鎖を狙いやすくなります。
壁には支援や調達で使う選択肢がありますが、最初の主力部隊を組む目的では漂を優先します。
引き直し回数を重ねることより、信の隣に置く武将を確保できないまま始める方が、序盤の編成で迷う原因になります。
開幕登用の画面では漂の名前を確認し、出ていなければ確定せず引き直してください。
漂は信と共通する個性を持ち副将に選びやすい
漂を優先する根拠は、信と共通する個性を持ち、副将候補として編成へ入れやすい点です。
主将と副将で共通する個性があると連鎖率を高める判断材料になるため、戦法を続けて発動させたい序盤の部隊に向いています。
一方で、被り武将を選んでも新しい副将候補は増えないため、編成の幅を広げる目的では漂より優先度が下がります。
信を主力として使い始めるなら、漂を副将候補として確保し、部隊の形を先に作ってください。
漂を確保した時点で開幕登用を確定する
漂を引いた後も理想の組み合わせを追い続けると、ゲームを始めるまでの時間だけが増えていきます。
開幕登用では漂の確保を達成条件にし、天賦800枠の結果や被りの有無を理由に引き直しへ戻らない判断が必要です。
壁の支援や調達を最初から重視する人は壁を残す選択もできますが、信を中心に序盤を進めるなら漂で確定する方が迷いません。
漂が表示されたら結果を確定し、信と組ませる主力部隊の育成へ進んでください。
被りより未所持の主力候補を優先して選ぶべき
同じ武将が被った時に確定するか迷うなら、序盤は未所持の主力候補を優先してください。
被りは手持ち武将の育成を進められる一方、新しい副将や補佐の候補を増やせません。
主将だけ強化しても周囲へ配置する武将が不足すると、部隊を組み替えたい場面で選択肢がなくなります。
すでに信と漂を含む主力部隊が完成している場合は被りを残す判断もできますが、開幕直後は未所持武将の確保を優先する方が安全です。
登用結果を確認したら、将星ランクの強化よりも編成へ新しく加えられる武将がいるかで判断してください。
被りは将星ランクを上げられるが編成枠を増やせない
被った武将は将星ランクを上げる育成につながりますが、部隊へ配置できる武将の種類は増えません。
序盤は主将だけでなく、副将や補佐まで揃えて部隊の形を作る必要があります。
同じ武将の強化を先に選ぶと、手持ちが少ない状態のまま進み、編成を変更したくても代わりを用意できません。
すでに必要な配置枠を埋められているなら被りを育成へ回せますが、空いている役割がある間は未所持武将を残してください。
序盤は副将と補佐の候補を増やして部隊を組みやすくする
副将と補佐の候補が増えると、主将との個性や役割を見ながら配置を調整できます。
信を主将として使う場合も、漂だけで全ての配置枠が埋まるわけではないため、未所持武将を確保する意味があります。
一方で、使う予定のない武将まで数だけ増やす必要はありません。
登用結果では、現在の主力部隊へ入れられるか、空いている副将や補佐の枠を埋められるかを確認します。
序盤の編成が完成するまでは被りを後回しにし、実際に配置できる未所持武将を選んでください。
漂と壁で迷ったら信との組みやすさを優先すべき
漂と壁のどちらを残すか迷ったら、信と同じ部隊で使いやすい漂を優先してください。
漂は信と共通する個性を持つため、序盤の主将と副将を早く決めたい場面で選びやすい武将です。
一方で壁は支援や調達へ回せますが、最初の主力部隊を組む目的では漂より優先度が下がります。
信を軸に進めるなら漂を残し、壁は主力以外の役割が必要になってから検討してください。
信を主将に使うなら漂を副将候補として選ぶ
信を主将候補にする場合は、漂を副将として組ませる形から考えると迷いません。
信と漂は共通する個性を持つため、戦法の連鎖率を意識した序盤編成を作りやすくなります。
壁を先に選ぶと支援役は確保できますが、信の隣へ置く副将候補を改めて探す必要があります。
主将を信に決めたら、開幕登用では漂を残して副将候補を確保してください。
支援や調達の役割を求める場合だけ壁を選ぶ
壁を選ぶのは、主力部隊よりも支援や調達の役割を先に確保したい場合に限ります。
すでに信と組ませる副将候補が揃っているなら、壁を別の役割へ回す判断ができます。
ただし、開幕直後で主力の形が決まっていない状態では、支援役を先に選ぶと戦闘部隊の完成が遅れます。
壁を残す前に信の副将枠が埋まっているかを確認し、空いているなら漂へ切り替えてください。
最初の主力部隊が決まっていないなら漂を優先する
主将や副将の組み合わせがまだ決まっていないなら、漂を選ぶ方が失敗を減らせます。
漂を確保すると信を中心にした編成の形が見えやすくなり、その後に育てる武将も絞りやすくなります。
壁を先に残すと役割は増えますが、主力の軸が曖昧なまま育成先まで広がりやすくなります。
開幕登用では最初の部隊を完成させることを優先し、漂が出た結果で確定してください。
一番やりがちな失敗は理想の組み合わせを追い続けること
開幕登用で最も避けるべきなのは、漂を引いた後も理想の組み合わせを求めて引き直しを続けることです。
引き直し自体で戦力は増えないため、確定を先延ばしにするほど部隊の育成開始も遅れます。
天賦や被りの結果を全て理想に揃えるのではなく、信の副将候補となる漂を確保できたかだけで終了を判断します。
時間をかけてでも好きな武将の組み合わせにこだわりたい人は引き直しを続けても構いませんが、序盤から安定して進めたいなら漂が出た画面で確定してください。
天賦900武将を狙って開幕登用を繰り返してはいけない
開幕登用で確認している確定枠より上の天賦900武将を狙い続けると、終了条件が曖昧になります。
狙った武将が出ることを前提に引き直しを続けても、その間は信や漂の育成を始められません。
開幕登用の目的は理想の全武将を揃えることではなく、序盤の主力部隊を組むための武将を確保することです。
漂を引けたなら天賦900武将を追加で追わず、その結果を確定してゲームを始めてください。
被りを避けるためだけに漂を手放す選択は無駄になる
もう一方の武将が被っていても、漂まで含めて引き直す必要はありません。
被りを避けるために漂を手放すと、信と組ませやすい副将候補をもう一度引き直す状態へ戻ります。
未所持武将を増やすことは大切ですが、開幕登用では主力候補の確保を先に満たすべきです。
漂が出た結果なら被りを許容し、主力部隊を作る行動へ移ってください。
まとめ
キングダム 覇道の開幕登用では、信と組ませやすい漂を最優先で確保します。
被りや理想の組み合わせを追って引き直しを続けるより、漂が出た時点で確定する方が序盤の育成を早く始められます。
今すぐ開幕登用の結果を確認し、漂が出ていれば確定して信の部隊作りを始めてください。
開幕登用では漂を最優先で選ぶ
開幕登用で迷った時の判断軸は、信の副将候補となる漂を確保できているかです。
壁は支援や調達で使う目的が明確な場合に選べますが、最初の主力部隊が決まっていないなら漂を優先します。
信を主将として進める形を先に作り、漂を副将候補として確保してください。
漂を引いた後は被りを追わず確定して始める
漂を引いた後は、もう一方の武将が被っていても引き直しへ戻らない判断が必要です。
被りの回避より主力部隊の育成開始を優先すれば、確定できずに時間を失う失敗を防げます。
ゲームを開いたら漂が出た登用結果を確定し、信と漂を組ませる準備から始めてください。
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