ラストウォーフェンス系防衛施設の効果とおすすめ配置
フェンスへ全部隊を配置すると安心に見えますが、格上の攻撃では複数部隊の兵士をまとめて失う原因になります。
戦力差を判断できない時はフェンスオフを選び、迎撃できる相手だけ第1陣を参加させると防衛設定で迷いません。
※ゲームのアップデートにより防衛環境が変わる可能性がありますが、本記事ではフェンスオフと第1陣から第3陣までの防衛配置に絞って紹介しています。
【この記事の結論・最適解】
- 迷った時はフェンスオフを最優先にする
- 迎撃するなら第1陣だけを参加させる
- 格上相手に全部隊を配置する失敗を避ける
フェンス系防衛配置のおすすめランキング
防衛配置で最も避けたい失敗は、基地を守ろうとして勝てない相手との戦闘へ複数部隊を参加させることです。
安全志向で選ぶなら、兵士の消耗を抑えやすいフェンスオフが第1位です。
- フェンスオフ(格上との防衛戦による兵士損失を抑えやすいが、部隊による迎撃は行わない)
- 第1陣のみの防衛配置(主力で迎撃しながら損失範囲を限定できるが、第1陣の兵士は消耗する)
- 第1陣から第3陣までの防衛配置(複数部隊で連続防衛できるが、突破されると兵士損失が広がる)
相手の戦力を確認できず不安な時は、第1位のフェンスオフへ今すぐ切り替えてください。
【第1位】フェンスオフで兵士損失を抑える配置
相手の強さが分からず、防衛へ部隊を出すべきか迷う時はフェンスオフを選びます。
フェンスオフは各陣地の防衛参加を外す設定であり、格上との防衛戦へ部隊を参加させない点が最大の強みです。
部隊を配置したまま敗北すると参加した部隊の兵士が減るため、第1陣から第3陣まで出すほど損失の範囲が広がります。
一方で、フェンスオフは基地への攻撃自体を止める設定ではないため、攻撃を避けたい時はバリアと分けて考える必要があります。
迎撃より兵士の温存を優先する迷いユーザーは、まず全陣地の防衛参加を外してください。
【第2位】第1陣のみで迎撃する防衛配置
フェンスオフではなく迎撃を選びたい時は、第1陣だけを防衛へ参加させます。
第1陣のみなら主力部隊で防衛を試しながら、第2陣と第3陣を兵士消耗から外せます。
ただし、表示戦力や偵察から勝てる見込みを確認できない状態で参加させると、第1陣の損失を増やすだけです。
基地防衛も試したい人は、効率を少し捨てても第1陣だけに限定する選択なら現実的です。
相手を迎撃できると判断した時だけ第1陣を参加させ、迷いが残る時はフェンスオフを選んでください。
【第3位】第1陣から第3陣まで参加させる防衛配置
全部隊を配置すれば守りが固くなると思い、第1陣から第3陣まで参加させる選択は慎重に避ける必要があります。
複数部隊を参加させる配置は、第1陣が突破された後も追加部隊で連続して防衛できる点が強みです。
しかし、相手が大幅に強い場合は各部隊が順番に敗れ、兵士損失が第2陣と第3陣まで広がります。
同格以下の相手を迎撃できると明確に判断できる時だけ使い、普段の防衛設定には選ばない方が安全です。
戦力差を確かめられない状態で全部隊を配置する行動は避け、今すぐフェンスオフへ戻してください。
実は全部隊をフェンスへ配置してはいけない
フェンスへ複数部隊を配置した状態で勝てない相手と戦うと、参加する部隊が増えるほど兵士を失う範囲も広がります。
第2陣と第3陣まで配置する選択は、防衛回数を増やせる反面、格上に順番に突破された時の負担が大きくなります。
防衛する相手を選べない状況では、守りを厚くする発想を捨て、フェンスオフで兵士を温存してください。
格上の連続攻撃で複数部隊の兵士を失う失敗パターン
最も避けたいのは、一度の防衛失敗を見て部隊を追加し、そのまま連続攻撃を受ける失敗です。
第1陣が負けた後に第2陣と第3陣も防衛へ参加すると、兵士の消耗が主力以外へ広がります。
兵士が減った状態で次の攻撃を受ければ、部隊編成や補充にも影響し、防衛を続けるほど立て直しが遅れます。
格上へ一度敗れた時点で全部隊の防衛参加を外し、同じ設定のまま連続攻撃を受ける行動を避けてください。
防衛部隊を増やしても勝率が上がらない相手を見分ける条件
第1陣が短い防衛で突破された相手は、第2陣や第3陣を追加しても安全な迎撃対象にはなりません。
主力部隊で止められない相手へ後続部隊を出すと、防衛回数は増えても兵士を温存する目的から外れます。
例外として、第1陣で相手を大きく削れており、次の部隊で止められると判断できる時だけ追加防衛を選びます。
相手との戦力差を確認できない時は勝率を期待せず、第1陣を含めた防衛参加を外してください。
フェンスオフでも損失を完全には防げない点に注意する
フェンスオフは防衛戦へ部隊を参加させない選択ですが、基地への攻撃自体を防ぐ設定ではありません。
部隊の兵士損失を抑える判断と、基地を攻撃されないようにする判断は分けて考える必要があります。
攻撃を避けたい状況では、フェンス設定だけに頼らずバリアを優先するのが安全です。
今すぐフェンスの防衛参加を確認し、戦力差が分からない相手にはフェンスオフを選んでください。
勝てる相手だけ第1陣の防衛参加を選ぶ
第1陣を防衛へ参加させるのは、主力部隊で迎撃できると確認できた相手だけに限定します。
相手の戦力が分からないまま配置すると、防衛に成功する保証がない一方で、第1陣の兵士は消耗します。
フェンスオフより積極的に基地を守りたい場合でも、第2陣と第3陣まで巻き込まず、損失の範囲を主力部隊だけに抑えるのが安全です。
まず相手の情報と過去の戦闘結果を確認し、勝てる根拠がある時だけ第1陣を参加させてください。
偵察や戦力差から迎撃できる相手か確認する手順
第1陣を配置する前に、偵察で確認できる相手の戦力と自分の主力部隊を比較します。
表示上の戦力だけで決めず、同じ相手との戦闘履歴がある場合は、第1陣がどの程度兵士を失ったかも確認してください。
主力部隊が短時間で突破された相手や、過去に大きな損失を出した相手は迎撃対象から外します。
反対に、第1陣で止められた実績がある相手なら、兵士残数を整えたうえで防衛参加を選ぶ判断ができます。
確認材料が足りない時は無理に試さず、フェンスオフを維持してください。
第2陣と第3陣を外して損失の拡大を避ける配置
第1陣で迎撃する時も、第2陣と第3陣は防衛参加から外しておきます。
後続部隊まで配置すると、第1陣が突破された後も防衛戦が続き、複数部隊の兵士を失う負担が生まれます。
第1陣だけに限定すれば、防衛に失敗しても損失を受ける範囲を把握しやすく、次の攻撃へ向けた立て直しも進めやすくなります。
例外として、第1陣で相手を十分に削れると戦闘結果から確認できる時だけ、第2陣の追加を検討します。
普段は第2陣と第3陣を外し、第1陣だけで止められない相手にはフェンスオフへ切り替えてください。
今すぐ守るならフェンス設定よりバリアを優先する
今すぐ基地を守りたい時は、フェンスの防衛配置を増やすよりバリアを優先します。
フェンス設定は攻撃を受けた後に部隊を参加させる判断ですが、バリアは攻撃を避ける目的で使うため、連続攻撃への対応軸が異なります。
格上から狙われている状態で全部隊を配置すると、基地を守れないうえに兵士の消耗まで広がります。
攻撃が続く時は迎撃へ寄せず、バリアを使える状態を確認してからフェンスオフへ切り替えてください。
攻撃を受け続ける状況では防衛配置だけに頼らない判断
短い間隔で攻撃を受けている時は、防衛部隊を入れ替えるだけでは立て直しが追いつきません。
第1陣が敗れた後に第2陣と第3陣を追加すると、次の攻撃でも複数部隊が防衛へ参加し、兵士補充の負担がさらに増えます。
防衛配置は勝てる相手を迎撃するために使い、攻撃が止まらない状況ではバリアへ役割を切り替える必要があります。
例外として、相手を第1陣で確実に止められる戦闘結果がある時だけ、短時間の迎撃を選びます。
相手の戦力を判断できない連続攻撃では、フェンス配置だけで耐えようとせずバリアを選んでください。
フェンスオフへ変更してからバリアを使う行動手順
最初にフェンスを開き、第1陣から第3陣までの防衛参加状況を確認します。
参加中の部隊をすべて外してフェンスオフへ変更し、次の防衛戦で兵士を巻き込まない状態にします。
続いてバリアを使い、基地への追加攻撃を避ける時間を確保します。
操作ミスが不安な人は、バリアを使用できることを先に確認してからフェンス設定を変更する手順でも問題ありません。
今すぐゲームを開き、フェンスオフとバリアの両方が反映されているか順番に確認してください。
まとめ
フェンス系防衛配置では、戦力差が分からない相手に全部隊を出さないことが最も安全です。
迎撃できる根拠がある時だけ第1陣を参加させ、連続攻撃を受けている時はバリアを優先します。
今すぐフェンスを開き、相手の強さを判断できない状態なら全陣地の防衛参加を外してください。
戦力差が分からない時はフェンスオフを最優先で選ぶ
相手の戦力や過去の戦闘結果を確認できない時は、防衛へ部隊を出す根拠がありません。
第1陣だけでも参加させると兵士を失う対象が生まれるため、安全志向ではフェンスオフが最優先です。
勝てると判断できる情報が揃うまでは迎撃を試さず、全陣地の防衛参加を外してください。
全部隊を防衛へ参加させて兵士を失う配置を避ける
第1陣から第3陣まで配置すると、防衛回数を増やせる一方で、格上に突破された時の兵士損失も複数部隊へ広がります。
基地を守りたい焦りから部隊を追加すると、敗北後の補充に時間がかかり、次の戦闘へ進みにくくなります。
まず全部隊の防衛参加を外し、迎撃する場合でも第1陣だけに限定してください。
英雄の育成や編成で迷ったら、まず基準となる強キャラを把握しておくことが重要です。優先順位を決めることで効率よく戦力を伸ばせます。
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