ツリーオブセイヴァー猫の場所まとめ|猫族と10匹の猫族解説
猫族が見つからないときは、同じ道を何度も歩くより、マップの高低差と反応条件を確認する方が迷いを減らせます。
この記事では、10匹の猫族を探す際に優先する場所と、時間を無駄にしない確認順を判断できます。
地上だけを見て探索を終えず、未発見数を確認してから岩やハスの上まで順番に探してください。
猫族は地上だけを歩いて探してはいけない
目次
地上だけを歩く探し方は、視界に入らない位置を何度も見落とすため遠回りになります。
猫族が見えないときは移動範囲を広げるのではなく、同じ周辺の高さと接近経路を変えてください。
操作に慣れておらずジャンプを繰り返すのが難しい人は、速度を落として足場を一つずつ確認する進め方を選ぶと見落としを抑えられます。
まず地上の往復を止め、現在地の岩やハスへ移動できないか確認してください。
マップごとに猫族の未発見数を確認してから移動する
別のマップへ移るべきか迷ったときは、先に現在のマップで猫族を見落としていないか確認します。
未発見数を意識せず移動すると、どのマップへ戻るべきか分からなくなり、同じ探索を繰り返しやすくなります。
猫族を見つけた場所と未確認の範囲を分けて考えると、探していない場所だけに移動を絞れます。
短時間で終わらせたい場合は未確認範囲から進め、操作ミスを避けたい場合はマップの端から順に確認する進め方へ切り替えてください。
別のマップへ進む前に、現在地の未確認範囲を一度埋めてください。
近くに見えない場合は岩やハスの上まで探す
周辺に猫族が見えないとき、すぐ別の場所へ移ると高い足場を未確認のまま残します。
岩やハスへ近づける位置を探し、ジャンプで届く足場から順番に確認してください。
着地点が分かりにくいときは、急いで連続操作をせず、一つの足場へ確実に移る方が安全です。
地面に猫族が見えなければ、次は岩とハスの上へ視点を移してください。
10匹を見つけるまでは発見済みの場所へ戻らない
見つけた猫族の場所へ戻ると安心できますが、10匹を探し切る前は未確認範囲の探索が遅れます。
発見済みの場所を再確認するより、まだ足を運んでいない高所や足場へ進む方が探索を前へ進められます。
途中で現在地が分からなくなったときだけ、発見済みの場所を基準にして未確認方向を決め直してください。
10匹に届くまでは既知の場所への寄り道を切り、未確認の岩やハスへ移動してください。
一番やりがちな失敗は猫へ近づくだけで済ませること
猫族が見えているのに反応しないときは、現在地が間違っていると決めつけて移動してはいけません。
接近後に操作を求められる猫族を見落とすと、発見場所は合っているのに探索だけが止まります。
短時間で進めたい人は決めた順番で操作を試し、操作が苦手な人は猫族の前で一つずつ反応を確認する進め方を選んでください。
まず猫族のそばで立ち止まり、移動以外の操作を試してから次の場所へ進んでください。
反応しない場合はジャンプや撮影を順番に試す
猫族へ近づいても変化がなければ、最初にジャンプを試し、その後に撮影を確認します。
複数の操作を適当に繰り返すと、どの行動で反応したのか分からず、別の猫族でも同じ迷いが生まれます。
ジャンプでは高低差や足場との位置関係を変えられ、撮影では接近だけでは進まない反応を確認できます。
ジャンプ操作で足場から落ちやすい人は、先に立ち位置を整えてから撮影を試す順番でも問題ありません。
反応しない猫族の前では、ジャンプと撮影を一つずつ試してから離れてください。
泡やエモートに反応する猫族を見落としてはいけない
猫族だけを見ていると、周囲にある泡や操作に使うエモートを探索条件から外してしまいます。
泡が配置されている場所では、猫族へ直接歩くだけでなく、泡を利用できる位置まで周囲を確認する必要があります。
エモートは会話や接近で反応しないときに試す操作として残し、何もせず別のマップへ移る失敗を避けてください。
泡の操作が分かりにくい人は先にエモートを試しても構いませんが、両方を確認するまでは発見できない場所と判断してはいけません。
ジャンプと撮影で反応しなければ、今すぐ周囲の泡を確認してからエモートを実行してください。
猫族を探すならアッチ島と賢者森林を優先すべき
どのマップから探すべきか迷っているなら、最初にアッチ島と賢者森林へ探索先を絞るべきです。
複数の場所を行き来すると、確認済みの範囲と未確認の範囲が混ざり、同じ場所を何度も探す原因になります。
アッチ島では木陰や足場、賢者森林では岩やハスなど、地上以外まで確認する前提で進めると見落としを減らせます。
移動やジャンプ操作に不安がある人は、一つのマップを最後まで確認してから次へ進む形を選ぶと安定します。
まずアッチ島の未確認範囲を埋め、その後に賢者森林へ移動してください。
アッチ島では木陰や足場まで確認して見落としを避ける
アッチ島では、開けた場所だけを歩くと木陰や高い足場にいる猫族を残しやすくなります。
視界に猫族が入らなくても、木の裏側や足場へ近づける経路がないかを先に確認してください。
地上を一周した後に同じ道を繰り返すより、視点を変えて木陰と足場を順番に見る方が探索を前へ進められます。
短時間で探したい人は外周から内側へ確認し、操作ミスを減らしたい人は木陰ごとに立ち止まって周囲を見渡してください。
アッチ島では地上の再探索を避け、次に木陰と移動できる足場を確認してください。
賢者森林では岩やハスへジャンプして近づく
賢者森林で猫族が見つからないときは、平地を広く探すより岩やハスへ近づく行動を優先します。
岩やハスは地上から見えにくい位置を確認するための足場になるため、歩くだけでは探索範囲が不足します。
ジャンプを連続で行うと着地点を見失いやすいため、一つの足場へ着地してから次の位置を確認してください。
操作に慣れていない人は最短移動を狙わず、届きやすい岩やハスから順番に進む方が見落としを防げます。
賢者森林へ入ったら、地面の猫族を探し続けず、岩とハスへ移れる場所を先に探してください。
発見後に会話やクエストが始まったら最後まで進める
猫族を見つけた直後に離れると、会話やクエストの進行を途中で残す失敗につながります。
姿を確認するだけで終わらせず、会話が続く場合は選択や移動が終わるまでその場で進めてください。
途中で別の猫族を探し始めると、どの猫族の進行が未完了なのか分からなくなり、後から同じ場所へ戻る手間が増えます。
時間がない場合は新しい猫族を探し始めず、現在進めている会話やクエストだけを完了させて終了する方が安全です。
猫族を発見したら次の探索へ移る前に、会話やクエストが終わったことを確認してください。
猫族と猫霊を同じ対象として探してはいけない
猫族と猫霊を同じものとして扱うと、マップ探索と編成確認が混ざり、10匹探しの進行を見失います。
今回優先するのは、アッチ島や賢者森林などのマップ上で見つける猫族です。
猫霊は編成に関わる対象として切り分け、探索中は確認しない方が迷いを減らせます。
名前が似ていても役割は別なので、今はマップ上の猫族だけに探索範囲を絞ってください。
マップ探索では配置された猫族を優先して見つける
10匹を探している間は、マップ内に配置された猫族の発見を最優先にします。
猫族は地上だけでなく、木陰や岩、ハスなど視点を変えないと確認しにくい場所まで探す必要があります。
途中で編成画面を開くと、どこまで探索したか分からなくなり、同じ場所へ戻る原因になります。
猫族を見つけたら会話や反応まで確認し、そのマップの未確認範囲を埋めてから次へ移動してください。
編成画面の猫霊は探索対象から除外して考える
編成画面に表示される猫霊は、マップ上で探す猫族とは目的を分けて考えます。
猫霊の所持状況や編成内容を確認しても、10匹の猫族を探す場所は特定できません。
探索中に猫霊まで調べ始めると、確認項目が増えて時間を使い、猫族探しの手順が崩れます。
猫族を10匹見つけ終えるまでは編成画面へ寄り道せず、マップ探索を続けてください。
まとめ
猫族探しで止まったときは、地上の同じ道を歩き直すのではなく、高低差と反応条件を確認することが重要です。
アッチ島と賢者森林を優先し、猫族と猫霊を混同せずに未確認範囲だけを進めてください。
猫族はマップごとに高低差と反応条件を確認して探す
マップを広く歩くだけでは、岩やハスなど高い場所にいる猫族を見落とします。
猫族が見えないときは別の場所へ急がず、周辺の足場と移動経路を先に確認してください。
発見後に会話やクエストが始まった場合は、その場で最後まで進めてから次の猫族へ移ります。
今すぐ未確認のマップへ戻り、地上、木陰、高い足場の順に探索してください。
接近だけを繰り返さずジャンプや撮影を順番に試す
猫族の近くまで行っても反応しない場合は、同じ場所で接近を繰り返してはいけません。
ジャンプ、撮影、周囲の泡、エモートの順で操作を切り替えると、反応条件の見落としを防げます。
一度に複数の操作を行うより、一つずつ試した方が次の猫族でも同じ手順を使えます。
ゲームを開いたら、未発見の猫族が残るマップへ移動し、まずジャンプと撮影から試してください。
職業選びや育成で迷ったら、まず強い職業の傾向を把握しておくことが重要です。基準を知ることで、自分に合った進め方を判断しやすくなります。
ツリーオブセイヴァー ネバーランド職業おすすめ・最強候補まとめを先に確認して、職業選びや育成の方向性を固めてみてください。
ツリーオブセイヴァーは職業や育成、遊び方など複数の要素が関わるため、全体を整理して把握しておくと迷いにくくなります。まとめ記事も参考になります。
