風燕伝マルチプレイのやり方|できることと協力プレイの内容
風燕伝でフレンドと合流する時は、最初にプレイ状態を協力モードへ切り替える必要があります。
自分が招待する側か、相手の世界へ参加する側かを先に決めれば、操作する項目を迷わず選べます。
合流できない時に確認すべき場所まで順番に整理します。
最初に繋がりのオンラインから協力モードへ切り替えるべき
目次
フレンドと遊びたいのに開始場所が分からない時は、先に繋がりのオンラインを開いて協力モードへ切り替えるべきです。
シングルプレイの状態では招待や参加の操作へ進めないため、フレンドを探し続けても合流できません。
難しい設定を先に触る必要はないので、まず現在のプレイ状態が協力モードになっているかを確認してください。
切り替えが終わったら、自分がホストになるか、相手の世界へ入るかを選びます。
操作に不慣れな初心者は、自分の世界へ招待する形を選ぶと参加状況を確認しやすくなります。
相手がすでに遊ぶ場所を決めている時だけ、参加申請へ切り替えてください。
自分の世界で遊ぶならフレンドを招待する
自分の進行状況に合わせて遊びたい場合は、ホストになってフレンドを招待します。
招待する側が遊ぶ世界を用意するため、相手が別の場所にいても合流先を一本化できます。
初心者同士で遊ぶ時や、知らないプレイヤーを入れずに進めたい時は、フレンド招待を選ぶのが無難です。
招待を送った後は、相手が参加したことを確認してから協力対象のコンテンツへ移動します。
相手の参加を待たずに先へ進むと、別々の状態で行動して合流に失敗します。
操作ミスを減らしたい場合は、全員の参加表示を確認してから移動してください。
相手の世界で遊ぶなら参加申請を送る
相手がすでに遊ぶ場所を決めている場合は、その世界へ参加申請を送ります。
参加申請は相手側の許可が必要になるため、送信した直後に合流できると決めつけてはいけません。
申請後は何度も送り直さず、相手が承認できる状態かを確認する方が遠回りを減らせます。
フレンドがホストを担当すると決まっている時は、自分から招待せず参加申請を選んでください。
合流できない時はマルチプレイへの切り替えを確認する
招待や参加申請を行っても合流できない時は、フレンド登録をやり直す前に現在のプレイ状態を確認します。
片方がシングルプレイのままでは、同じ世界へ入るための操作が成立しません。
次に、招待を受ける側が承認しているか、参加申請をホスト側が許可しているかを順番に確認します。
設定を何度も変更するより、両者が協力モードになっていることを最優先で確認してください。
協力プレイでは鎮守や拠点の攻略を優先すべき
協力プレイで何をするか決められない時は、鎮守や拠点の攻略を優先します。
どちらも敵との戦闘を複数人で分担しやすく、ソロで苦戦していた場面を進める目的が明確です。
試剣へ挑む場合は、参加者の役割を確認せずに始めると戦いにくくなるため、先に編成の偏りを確認します。
合流後は自由探索を始めるのではなく、鎮守か拠点のどちらへ向かうかを決めてください。
鎮守では一人で倒しにくいボスへ一緒に挑戦する
鎮守は、一人では倒しにくいボスへフレンドと挑む時に選びます。
複数人で攻撃や立て直しを分担できるため、ソロで同じ相手へ挑み続けるより進行を立て直しやすくなります。
ただし、相手が参加できていない状態で戦闘を始めると、結局一人で対応することになります。
鎮守へ移動した後は、全員が同じ戦闘へ参加できる状態かを確認してからボスへ挑んでください。
拠点では敵の制圧や探索を分担して進める
拠点では、敵の制圧と周辺の探索を参加者で分担します。
全員が同じ敵だけを追うより、戦闘を担当する人と周囲を確認する人を分けた方が、拠点内での寄り道を減らせます。
操作に慣れていないメンバーがいる時は、効率を少し落として全員でまとまって進む方が合流ミスを防げます。
慣れているメンバー同士なら役割を分け、不慣れな人がいるなら離れすぎずに拠点を進めてください。
試剣へ挑む時は役割が偏らないように参加する
試剣へ挑む時は、参加者全員が同じ動きだけを担当しないようにします。
攻撃へ偏りすぎると立て直す余裕がなくなり、慎重になりすぎると相手を倒すまでの時間が伸びます。
参加前に誰が前へ出るか、誰が周囲を見て動くかを簡単に決めておけば、戦闘中の混乱を減らせます。
役割を細かく決めるのが負担な場合でも、全員が同じ位置へ固まらないことだけは共有してください。
知らない人を避けるならフレンド招待を選ぶべき
知らないプレイヤーとの合流に不安がある時は、フレンド招待を優先します。
遊ぶ相手を限定できるため、進行速度や目的が合わない相手に振り回される失敗を避けやすくなります。
手軽さだけを求めるなら参加先を探す方法もありますが、安心して遊ぶことを優先する初心者にはフレンド招待が向いています。
まず一緒に遊ぶ相手を決めてから、協力モードで招待してください。
決まった相手と遊ぶ時は協力モードで合流する
一緒に遊ぶ相手が決まっている時は、協力モードへ切り替えてからフレンドを招待します。
相手を限定して合流できるため、知らないプレイヤーがいる環境よりも行動を合わせやすくなります。
合流後に目的が食い違うと動きが止まるため、鎮守や拠点など何へ向かうかを先に共有しておくと安定します。
気軽に遊びたい日でも、最初に行き先だけは決めてから招待してください。
参加先を探す時はゲストとして申請する
一緒に遊ぶ相手が決まっていない時は、参加先を探してゲストとして申請します。
ゲスト側はホストの世界へ入るため、相手が決めた進行や目的に合わせる必要があります。
自分のペースで探索したい場合に参加申請を選ぶと、行き先の違いで動きにくくなります。
相手の進行に合わせて遊べる時だけゲスト参加を選び、不安がある時はフレンド招待へ戻してください。
実はメインストーリーをすべて協力で進めてはいけない
メインストーリーを最初から最後までフレンドと進めようとすると、協力対象外の場面で止まりやすくなります。
協力プレイは鎮守や拠点など、複数人で参加できる内容へ絞って使うべきです。
任務が進まない時は招待を繰り返さず、一度シングルプレイへ戻して進行条件を満たしてください。
進行できない任務はシングルプレイへ戻して進める
協力中に任務の操作ができない時は、その場で原因を探し続けずシングルプレイへ戻します。
物語の進行に関わる操作は、参加している全員が同じように進められる内容とは限りません。
フレンドとの合流を維持することより、自分の任務を先に進めた方が次の協力プレイへ移りやすくなります。
任務が止まったら協力モードを解除し、対象の進行を終えてから再び合流してください。
ホストとゲストで進行状況が同じになると思い込む失敗を避ける
ホスト側で任務が進んでも、ゲスト側まで同じ進行状況になると決めつけてはいけません。
参加する世界と自分の進行状況は分けて確認しないと、合流後に同じ任務をやり直す手間が発生します。
特に初めて遊ぶ相手とは、合流前にどこまで進んでいるかを簡単に確認しておくと行き違いを減らせます。
任務進行を目的にする時は、ホストとゲストの両方で対象が進んでいるかを個別に確認してください。
協力対象外の内容で合流を繰り返して時間を無駄にしない
同じ任務で何度も合流に失敗する時は、招待方法ではなく協力対象かどうかを見直します。
協力できない内容に対して申請や招待を繰り返しても、進行は変わらず時間だけを使います。
一緒に遊ぶことを優先したい場合でも、物語は各自で進めて鎮守や拠点で再集合する方が現実的です。
合流できない任務は一度切り上げ、協力できる内容へ遊ぶ場所を変更してください。
まとめ
風燕伝で協力プレイを始める時は、先にオンラインから協力モードへ切り替えます。
フレンドと遊ぶ内容は鎮守や拠点を優先し、進まない物語任務はシングルプレイへ戻すべきです。
今すぐゲームを開き、協力モードへ切り替えてから遊ぶ相手を招待してください。
最初にオンラインから協力モードへ切り替えるべき
フレンド登録だけでは同じ世界へ自動で合流できないため、最初にプレイ状態を確認します。
自分の世界で遊ぶなら招待を送り、相手の世界へ入るなら参加申請を選びます。
操作に迷った時は、招待や申請をやり直す前に協力モードへの切り替えを最優先で確認してください。
フレンドと遊ぶなら招待後に鎮守や拠点を選ぶ
合流後に自由に動き始めると目的が分かれやすいため、遊ぶ内容を先に決めます。
一人で苦戦する戦闘へ挑みたい時は鎮守を選び、敵の制圧や探索を分担したい時は拠点を選びます。
メインストーリーが止まった場合は無理に協力を続けず、シングルプレイへ戻してから再集合してください。
風燕伝でどの流派を選ぶか迷ったら、まず自分に合った流派の基準を先に確認しておくと、育成や戦い方の方向性を決めやすくなります。
風燕伝のおすすめ流派まとめ|流派入門と攻略向けの選び方では、流派ごとの特徴や選び方が整理されているため、最初に確認しておくと無駄なく進めやすくなります。
このゲームは育成や編成、装備、資源管理など複数の要素が関わるため、どこを優先するかで進め方が変わりやすいです。
風燕伝の攻略記事まとめ|序盤で何を優先するか、どれからやるか迷ったときの判断ガイドでは、探索や育成、資源集めなどの情報を全体的に整理して確認でき、状況に応じた進め方を把握しやすくなっています。
