杖と剣の伝説の3次職まとめ|3次職業(3次)の進め方
杖と剣の伝説で3次職へ進むには、ストーリーの進行と職業レベルの条件を順番に確認する必要があります。
まず温泉郷へ到達し、現在の職業に対応する巫女から昇格を進めれば、余計な寄り道を減らせます。
温泉郷へ着いても昇格できないときは、NPCを探し直す前に職業レベルの不足を確認してください。
3次職は温泉郷で条件を満たしてから昇格すべき
目次
3次職へ進む場所や条件が分からず迷っているなら、最初に水の国の温泉郷への到達を優先すべきです。
温泉郷へ着いた後は、現在の2次職と全職業レベルの条件を満たしてから、対応する巫女へ話しかけます。
ストーリーだけを急いでも職業レベルが不足すると昇格できないため、進行と育成を同時に確認するのが最短です。
今すぐストーリーの現在地と職業レベルを確認し、不足している方から進めてください。
水の国の温泉郷までストーリーを進める
3次職への昇格は、温泉郷へ行けるところまでストーリーを進めてから取りかかります。
現在地が水の国より前なら、職業画面を何度も確認するよりストーリーを先へ進める方が効率的です。
一方で、まとまった時間を取りにくい人は、ストーリーを少しずつ進めながら職業レベルも並行して上げて構いません。
温泉郷へ到着した時点で条件不足にならないよう、ストーリー進行中も職業レベルの育成を止めないでください。
杖職は未央・剣職は真宵に話しかける
未央は杖職、真宵は剣職の昇格を確認する際に話しかける対象です。
対応しない相手の周囲を探し続けても昇格は進まないため、現在装備している武器ではなく、現在の職業系統を確認してください。
話しかけても進まない場合は、NPCを間違えたと決めつけず、現在の2次職と全職業レベルが条件を満たしているかを先に見直します。
杖職は未央、剣職は真宵へ向かい、表示された昇格条件の不足分を埋めてください。
一番やりがちな温泉郷へ着くだけで昇格できると思う失敗
現在の2次職だけを育てても、全職業レベルの合計が不足していれば昇格条件を満たせません。
最短で進めるなら、現在職のレベル16を確保した後に、合計48へ届くよう不足している職業を上げます。
操作や管理を増やしたくない人は、複数職を細かく切り替えるより、上げやすい職業から順番に育てる形でも問題ありません。
温泉郷へ着いたら、NPCへ向かう前に現在職と全職業の両方のレベル条件を確認してください。
現在の2次職を職業レベル16まで上げる
現在の2次職の職業レベルは、3次職への昇格条件を確認するうえで最初に見る項目です。
複数の職業を少しずつ育てていると、合計値は増えても昇格元の職業レベル16へ届かず、進行が止まります。
まず現在使っている2次職へ育成を寄せ、レベル16へ到達してから他職の不足分を埋めてください。
全職業レベルの合計48を先に達成する
現在の2次職をレベル16まで上げても、全職業レベルの合計48が不足していれば昇格は進みません。
ここで必要なのは、現在職だけを伸ばし続けることではなく、全体の合計値を条件まで引き上げることです。
合計が足りないときは、未育成の職業を一つずつ上げ、短く伸ばせる職業から不足分を埋める方が効率的です。
一つの職業へ過剰にリソースを注ぎ込むと合計値を増やしにくいため、現在職16を達成した後は育成先を切り替えてください。
条件不足のままNPCへ話しかけ続ける無駄を避ける
温泉郷で昇格できないときにNPCの位置だけを探し直すと、原因が残ったまま時間を使います。
杖職は未央、剣職は真宵へ話しかける前提が合っているなら、次に確認するのは現在の2次職レベル16と全職業レベル合計48です。
どちらか一方でも不足している状態では、同じ操作を繰り返すほど進行が遅れます。
NPCの反応が変わらないときは会話を中断し、職業画面で不足している条件を埋めてから戻ってください。
3次職は現在の2次職に対応する職業を選ぶべき
3次職を選ぶときは、4つの職業から自由に選ぶのではなく、現在の2次職に対応する昇格先を確認します。
杖職ではソーサラーから大魔導士、賢者からエンチャンターへ進みます。
剣職では剣闘士からバーサーカー、騎士から聖騎士へ進むため、現在職と異なる系統を探すと昇格まで遠回りになります。
今すぐ職業画面で現在の2次職名を確認し、対応する3次職だけを昇格先として選んでください。
ソーサラーは大魔導士へ昇格する
ソーサラーを使っている場合は、大魔導士を昇格先として確認します。
大魔導士は杖職の攻撃寄りの系統として扱われるため、ソーサラーで進めてきた育成の流れをそのまま引き継げます。
エンチャンターを先に選ぼうとすると、現在職との対応が合わず、昇格条件を満たしていても進め方を見失います。
火力役として杖職を続けたいなら、未央へ話しかけて大魔導士への昇格を確認してください。
賢者はエンチャンターへ昇格する
エンチャンターは、賢者から続く杖職の昇格先です。
支援や召喚寄りの役割を維持したまま3次職へ進めるため、賢者の育成を止めずに次の段階へ移れます。
火力を優先したい人でも、昇格条件を満たした賢者を放置して別職を育て直すと、3次職への到達が遅れます。
まずエンチャンターへ昇格し、別系統への変更は職業転換を使える段階で判断してください。
剣闘士はバーサーカー・騎士は聖騎士へ昇格する
剣職では、剣闘士ならバーサーカー、騎士なら聖騎士を昇格先として選びます。
バーサーカーは攻撃寄り、聖騎士は耐久や支援寄りの流れを引き継ぐため、現在の2次職で担ってきた役割と昇格先がつながっています。
剣闘士のまま聖騎士を探したり、騎士からバーサーカーへ直接進もうとすると、対応関係を取り違えて時間を使います。
火力を伸ばすなら剣闘士からバーサーカー、安定して耐える役割を続けるなら騎士から聖騎士へ昇格してください。
実は3次職への昇格と職業転換を混同してはいけない
現在の2次職をそのまま上位職へ進めたいなら、職業転換ではなく3次職への昇格を優先すべきです。
昇格は現在の職業系統を伸ばす流れであり、職業転換は別の系統へ切り替えるための操作です。
この2つを同じものとして考えると、必要のない育て直しを始めて3次職への到達が遅れます。
まず現在職に対応する3次職へ昇格し、別系統への変更はプレイヤーレベル100へ到達してから判断してください。
現在の職業系統を伸ばすなら昇格を選ぶ
今使っている2次職の役割を維持したい場合は、そのまま対応する3次職へ昇格します。
ソーサラーなら大魔導士、賢者ならエンチャンター、剣闘士ならバーサーカー、騎士なら聖騎士が確認する昇格先です。
現在職の育成を続けたまま上位職へ進めるため、別系統を一から育て直すよりも早く3次職へ到達できます。
操作や育成先を増やしたくない人は、現在の職業系統を変えずに昇格へ進む選択が最も安定します。
別系統へ変える職業転換はプレイヤーレベル100まで待つ
杖職から剣職へ変えるなど、現在とは別の系統を使いたい場合は職業転換を選びます。
ただし、職業転換はプレイヤーレベル100へ到達してから利用するため、3次職への昇格とは進める時期が異なります。
レベル100より前に別系統へ変えようとしても、今進められる昇格の準備が止まるだけです。
別の職業を試したい気持ちが強くても、先に現在職を3次職へ昇格させ、プレイヤーレベル100まで育成を進めてください。
転換を急いで3次職の育成を止める損を避ける
別系統の職業が気になっても、現在の2次職の育成を途中で止めるべきではありません。
昇格前に育成先を変えると、現在職レベル16や全職業レベル合計48の達成が遅れ、3次職への進行も止まります。
将来使いたい職業が決まっている人でも、今の職業で3次職へ進んでから転換準備へ移る方が無駄を減らせます。
転換を急がず、現在職の昇格条件を満たすまで育成先を変えないでください。
まとめ
杖と剣の伝説で3次職へ進むなら、温泉郷への到達と職業レベル条件の達成を最優先にします。
現在の2次職に対応する3次職へ昇格し、別系統への職業転換はプレイヤーレベル100へ到達してから進めるのが正解です。
今すぐゲームを開き、現在の2次職レベルと全職業レベル合計を確認してください。
温泉郷への到達と職業レベル条件を最優先で満たすべき
3次職へ進めないときは、最初に水の国の温泉郷までストーリーが進んでいるか確認します。
到達済みなら、現在の2次職レベル16と全職業レベル合計48の不足を埋めます。
条件を満たした後に、杖職は未央、剣職は真宵へ話しかける順番なら迷いません。
温泉郷への到達と職業レベル条件を確認し、不足している項目から今すぐ進めてください。
3次職への昇格と別系統への職業転換を混同してはいけない
3次職への昇格は、現在の2次職に対応する上位職へ進むために使います。
職業転換は別系統へ変更するための操作なので、昇格の代わりにはなりません。
別職へ変えたい場合でも、先に現在職を3次職へ昇格させてからプレイヤーレベル100を目指す方が進行を止めずに済みます。
現在職の昇格を完了するまで職業転換を急がず、対応する3次職へ進んでください。
職業選びや育成で迷ったら、まず6次職の特徴や実装状況を把握しておくことが重要です。将来の方向性を知ることで無駄のない育成がしやすくなります。
杖と剣の伝説の6次職まとめ|6次(中国)情報と実装状況を先に確認して、職業選択や育成の方向性を固めてみてください。
杖と剣の伝説は職業や育成、装備、日課など複数要素が絡むため、全体を整理して理解すると判断しやすくなります。まとめ記事も参考になります。
