ツリーオブセイヴァーのマルチプレイ・協力プレイの遊び方
友達と協力プレイを始めるには、同じ場所へ移動するだけでなく、先にパーティを作成して相手を招待します。
近くにいる相手は直接招待し、離れている相手にはパーティ招待タグを使うと迷わず合流できます。
【この記事の結論・最適解】
- 最初にF6キーからパーティを作成する
- 近くの相手は右クリックで直接招待する
- 離れた相手にはパーティ招待タグを送る
友達と遊ぶなら最初にパーティを作成して招待すべき
目次
友達を見つけたものの、どこから協力状態へ切り替えるのか迷ったら、パーティ作成を最初に選びます。
パーティへ加入していない状態で冒険を始めると、相手と一緒に動いていても協力用の設定を確認できません。
作成者が先にパーティを用意し、相手の参加を確認してから移動すれば、合流をやり直す手間を減らせます。
まずF6キーでパーティ画面を開き、友達を招待できる状態にしてください。
F6キーからパーティを作成する手順
パーティ作成では、最初にF6キーを押してパーティ画面を開きます。
画面を開いたらパーティを作成し、自分がメンバーとして表示されていることを確認します。
作成前に移動を始めると招待操作へ戻る手間が増えるため、冒険へ出る前に準備を終える方が簡単です。
キーボード操作に慣れていない場合は、画面下部のパーティアイコンから開く形を選んでも構いません。
パーティ画面を開いた状態で、次に招待する相手との距離に合わせて操作を選んでください。
近くの相手は右クリックで直接招待する
友達が画面内にいるなら、相手を右クリックしてパーティ招待を選びます。
相手を直接指定できるため、名前の入力や募集を挟まずに招待を送れます。
ただし、招待を送った時点で完了と考えず、相手が参加してパーティ欄に表示されたことまで確認します。
参加確認を省いて先へ進むと、相手だけがパーティ外に残り、合流をやり直す原因になります。
近くにいる友達には右クリック招待を使い、参加表示を確認してから出発してください。
離れた相手にはパーティ招待タグを送る
相手が近くにいない時は、直接右クリックしようとせず、パーティ招待タグを使います。
チャットへ参加用のタグを表示すれば、離れた場所にいる友達にも参加先を伝えられます。
相手を探して同じ場所まで移動してから招待する流れは、合流までの時間が余計にかかります。
一方で、チャット操作に不慣れな友達と遊ぶ場合は、先に同じ場所へ集まり、右クリック招待へ切り替える方が操作ミスを減らせます。
離れた相手にはパーティ招待タグを送り、参加を確認してから待ち合わせ場所を決めてください。
野良で協力するならマッチング対応コンテンツを選ぶべき
知らないプレイヤーと協力したい時は、最初からマッチングに対応したコンテンツを選ぶべきです。
通常のフィールドで相手を探し続けるより、参加者を集める仕組みが用意された場所を使う方が、合流までの手間を減らせます。
ただし、参加先や入場条件を見ないまま申請すると、準備不足の状態で止まりやすくなります。
まず参加したいコンテンツを決め、入場できる状態か確認してからマッチングを開始してください。
参加前に対象コンテンツと入場条件を確認する
マッチングを押す前に、選んだコンテンツが協力参加に対応しているか確認します。
参加先を決めずに募集画面だけを探すと、どの項目を選べばよいか分からず時間を失います。
画面に入場条件や参加に必要な情報が表示されている場合は、申請前に不足がないか確認します。
条件を満たしていない時は申請を繰り返さず、先に不足している準備を終えるべきです。
野良参加では、対象コンテンツの選択と入場条件の確認を済ませてから申請してください。
固定パーティと自動マッチングを目的で使い分ける
固定パーティは、一緒に遊ぶ相手が決まっている時に選びます。
一方で、相手を決めずに協力へ参加したい時は、自動マッチングを優先します。
野良参加なのに固定パーティの募集相手を探し続けると、遊び始めるまでの時間が長くなります。
ただし、操作に不安があり事前に役割や進め方を相談したい人は、手間が増えても固定パーティを選ぶ方が安心です。
すぐに野良で遊ぶなら自動マッチングを選び、相談しながら進めたい時だけ固定パーティへ切り替えてください。
協力を始める前にクエスト共有を優先すべき
パーティを組んだのにクエストが一緒に進まない時は、出発前にクエスト共有の確認を優先すべきです。
同じ場所で戦っていても、受注状況や進行段階がそろっていなければ、片方だけが先へ進む原因になります。
先にパーティ設定と受注中のクエストを確認し、全員が同じ対象を追える状態にしてください。
パーティ設定からクエスト共有を有効にする
まずパーティ設定を開き、クエスト共有を利用できる状態にします。
共有を確認せずに行動を始めると、メンバーが何を進めているのか分からず、別々の目的地へ移動しやすくなります。
設定を変えられるのがパーティ作成者である場合は、出発前に作成者へ確認を頼みます。
設定画面に該当項目が見当たらない時は、無理に進めず、パーティ内で対象クエストを伝え合う形へ切り替えてください。
同じクエストを受注しているか先に確認する
クエスト共有を有効にした後は、全員が同じクエストを受注しているか確認します。
片方だけが未受注のまま進めると、目的地へ到着しても進行条件を満たせず、移動時間が無駄になります。
クエスト名だけで判断せず、現在の目的や進行段階まで見比べることが重要です。
同じ対象を受注していることを確認してから、目的地へ移動してください。
進行状況が違う場合は対象クエストをそろえる
進行状況に差がある時は、先へ進んでいる人に合わせるのではなく、遅れている人の対象クエストへそろえます。
先の段階へ無理に同行しても、未達成の条件が残っていれば、後から同じ場所をやり直すことになります。
効率だけを優先するなら進行が近い人同士で組む方が早いですが、友達と遊ぶことを優先するなら遅れている側へ合わせるのが現実的です。
まず全員の進行段階を確認し、最も遅れているメンバーの対象クエストから始めてください。
実は同じ場所に集まるだけで協力を始めてはいけない
協力プレイで一番避けたいのは、合流できた安心感だけで戦闘や移動を始めることです。
パーティへの加入、クエスト共有、経験値とアイテムの配分を確認しないまま進めると、あとから進行差や受け取り方の違いが見つかります。
全員が同じ準備状態になっていることを確認してから、最初の目的地へ移動してください。
パーティ未加入のまま経験値共有を期待する失敗
友達の近くで同じ敵を倒していても、パーティ未加入のまま経験値共有を期待してはいけません。
協力する相手がパーティ欄に表示されていなければ、まず招待を送り直して参加状態を確認します。
招待を送っただけで加入済みと判断すると、相手が承認していないまま戦闘を始める失敗につながります。
全員の名前がパーティ欄にそろったことを確認してから、経験値を得る行動へ進んでください。
クエスト共有を確認せず進行がずれる無駄を避ける
パーティを組んだ後も、クエスト共有を確認せずに目的地へ向かう行動は避けるべきです。
受注中のクエストや進行段階が違うと、同じ敵を倒しても片方だけが達成扱いになり、再度行動する手間が増えます。
短時間だけ遊ぶ場合は細かな設定を省いても構いませんが、同じクエスト名と現在の目的だけは必ず照合します。
進行差を見つけたら先へ進まず、遅れている側の対象クエストへそろえてください。
経験値とアイテムの配分を決めず損する行動を避ける
経験値やアイテムの受け取り方を確認しないまま協力を続けると、メンバー間で認識がずれます。
特にアイテムを誰が受け取るか決めていない状態では、必要な人へ渡らず不満が残る原因になります。
効率を優先するなら事前に配分設定をそろえ、気軽な協力なら欲しいアイテムだけ先に伝える形でも十分です。
戦闘を始める前にパーティ設定を開き、経験値とアイテムの配分を全員で確認してください。
まとめ
ツリーオブセイヴァーで協力プレイを始める時は、同じ場所へ集まるだけでなく、パーティ作成から共有設定まで済ませる必要があります。
友達とは直接招待やパーティ招待タグを使い、野良ではマッチング対応コンテンツを選べば迷わず参加できます。
最後にクエスト共有と配分設定を確認し、全員の準備がそろってから出発してください。
友達と遊ぶならパーティ作成と招待を最優先ですべき
友達と遊ぶ場合は、F6キーまたはパーティアイコンからパーティを作成することが最初の行動です。
近くにいる相手には右クリック招待を使い、離れている相手にはパーティ招待タグを送ります。
招待後は相手の名前がパーティ欄に表示されたことを確認し、そのまま目的地へ移動してください。
協力開始前にクエスト共有と配分設定を確認する
パーティ加入後は、クエスト共有と経験値・アイテムの配分設定を確認します。
進行状況が違う時は遅れているメンバーへ合わせ、同じ対象クエストから始めるべきです。
今すぐゲームを開き、最初にパーティ画面から招待と共有設定を済ませてください。
職業選びや育成で迷ったら、まず強い職業の傾向を把握しておくことが重要です。基準を知ることで、自分に合った進め方を判断しやすくなります。
ツリーオブセイヴァー ネバーランド職業おすすめ・最強候補まとめを先に確認して、職業選びや育成の方向性を固めてみてください。
ツリーオブセイヴァーは職業や育成、遊び方など複数の要素が関わるため、全体を整理して把握しておくと迷いにくくなります。まとめ記事も参考になります。
