ラストウォー 大統領選出と親衛隊の仕組み|報酬と特権まとめ
大統領の選出方法で迷ったら、プレイヤー投票ではなく議事堂争奪戦の結果を確認してください。
勝利連盟と連盟内の役割を順番に見ることで、自分が大統領候補になれる立場か判断できます。
選出条件を勘違いしたまま投票画面を探す行動は避けましょう。
大統領選出は投票ではなく議事堂争奪戦の勝利連盟を確認すべき
目次
大統領が誰になるのか分からないときは、投票の有無を探すより議事堂争奪戦の勝利連盟を確認する必要があります。
議事堂を占領した連盟から大統領が選出されるため、一般プレイヤーの投票だけで役職が決まる制度として考えると判断を誤ります。
まず戦域内の議事堂争奪戦の結果を確認し、次に勝利した連盟の代表者と連盟内の役割を見てください。
議事堂を占領した連盟から大統領が選出される
大統領選出の起点になるのは、議事堂争奪戦でどの連盟が勝利したかという結果です。
そのため、自分が所属していない連盟が議事堂を占領した場合は、個人で応募や投票をしても大統領候補には進めません。
戦域内の告知や議事堂の占領状況を確認し、勝利連盟を特定してから大統領の名前を確認する順番が最も確実です。
争奪戦の結果を見ずに候補者を探すと確認先がずれるため、最初に議事堂の占領連盟を確認してください。
自分が大統領候補か確認するなら連盟内の役割を見る
自分が大統領候補か判断するときは、勝利連盟に所属しているかだけでなく、連盟内で代表を担う立場か確認する必要があります。
大統領の選出に関わらない立場であれば、候補になるのを待つより戦域幹部への応募や役職バフの利用へ目的を切り替えた方が現実的です。
一方で、連盟内の運営に関わっている場合は、議事堂争奪戦の前後で代表者の方針を確認しておくと選出後の動きを把握できます。
今すぐ連盟情報を開き、自分の役割と大統領になる代表者を確認してください。
大統領と元帥親衛隊を同じ制度として扱ってはいけない
親衛隊が大統領を支える役職なのか迷ったときは、大統領と元帥親衛隊を別の制度として確認してください。
大統領は議事堂争奪戦の結果を起点とする戦域側の役職ですが、元帥親衛隊は連盟軍事演習で攻撃する対象です。
名称の印象だけで結び付けると、戦域幹部の特権と連盟軍事演習の報酬を混同してしまいます。
大統領の恩恵を調べるときは戦域幹部を確認し、元帥親衛隊の報酬を狙うときは連盟軍事演習を選んでください。
大統領は戦域幹部の任命に関わる役職として確認する
大統領について確認するときは、戦域内で誰を戦域幹部へ任命できるかという役割に注目します。
戦域幹部は役職ごとのバフを利用するための制度なので、建造や研究など自分の目的に合う役職を選ぶ判断が必要です。
元帥親衛隊への攻撃回数や与えたダメージは、大統領の任命権を判断する材料にはなりません。
自分が受けたい恩恵を決めたら、元帥親衛隊ではなく戦域幹部の応募状況を確認してください。
元帥親衛隊は連盟軍事演習で攻撃する対象として分ける
元帥親衛隊では、連盟メンバーと集結攻撃を行い、与えたダメージが個人報酬や連盟報酬に関わります。
そのため、ここで優先するのは大統領との関係を探すことではなく、連盟軍事演習へ参加して攻撃機会を逃さないことです。
戦域幹部への応募条件を満たしていない人でも、元帥親衛隊への攻撃には別の目的で参加できます。
時間が合わず集結への参加が難しい人は、大統領特権との関係を調べ続けるより、連盟内で軍事演習の開催時間を確認する方を優先してください。
報酬と特権を得るなら戦域幹部への応募を優先すべき
戦域幹部の報酬や特権を受けたいときは、希望する役職へ応募する行動を最初に選んでください。
戦域幹部は役職ごとに利用できる恩恵が異なるため、空いている役職を無条件で選ぶより、次に始める建造や研究へ合う役職を選ぶ必要があります。
承認を受けただけで作業を開始すると恩恵を逃すため、実際の就任表示まで確認してから行動してください。
希望する役職へ応募して大統領か副大統領の承認を待つ
戦域幹部を利用するには、自分が希望する役職へ応募し、大統領か副大統領の承認を待つ流れになります。
応募した時点では役職の特権を使える状態ではないため、候補者として承認されたあとも就任状況を確認する必要があります。
すぐに役職へ就けない場合は、建造や研究の開始を急がず、必要な資源と時間短縮アイテムを準備しておくと無駄がありません。
待ち時間を減らしたい人は空きやすい役職を選ぶ手もありますが、強化目的と合わない役職へ応募するより、必要な役職の順番を待つ方を優先してください。
建造を進めるなら建造速度を補助する役職を選ぶ
本部や施設の強化を予定している場合は、建造速度を補助する戦域幹部を選ぶと時間を縮めやすくなります。
建造大臣は建造を進めたい場面と相性がよく、長時間かかる施設強化を始める直前に利用する判断が重要です。
短時間で終わる建造へ特権を使うと恩恵を活かしにくいため、待ち時間が長い施設を先に決めておきます。
建造を急がない人は役職の順番を無理に取りに行かず、大型施設の強化準備が整ったタイミングに合わせて応募してください。
研究を始めるなら研究速度を補助する役職を選ぶ
科学研究を進めたい場合は、研究速度を補助する役職へ応募することで長い待ち時間を抑えられます。
科学大臣は研究を開始する場面で役立つため、研究が進行中の状態より、新しい研究を始める直前に就任する形が適しています。
建造を優先したい日に研究用の役職を選ぶと目的がずれるため、その日に開始する作業を先に一つ決めてください。
今すぐ研究画面で次に始める項目を決め、必要時間を確認してから科学大臣へ応募してください。
一番やりがちな失敗は幹部就任前に強化を始めること
戦域幹部へ応募したあとに迷いやすいのは、どの時点から建造や研究を始めればよいかです。
承認や順番待ちの段階ではなく、自分が対象の役職へ就任したことを確認してから強化を開始してください。
就任前に作業を始めると、役職を利用する目的だった時間短縮を活かせず、長い待ち時間だけが残ります。
役職の表示を確認できるまでは資源と時間短縮アイテムを残し、開始操作を待つ判断が安全です。
就任を確認してから建造や研究を開始する
建造や研究の開始前には、応募済みや承認済みという表示だけで判断せず、自分が役職へ就任しているかを確認します。
建造を進める場合は建造大臣、研究を進める場合は科学大臣というように、目的と役職が一致しているかも見てください。
就任を確認したら、短時間で終わる作業より待ち時間の長い建造や研究から開始した方が、役職を利用する意味が大きくなります。
ただし、就任時間中に長い作業の準備が間に合わない場合は、完璧な効率を狙わず、開始できる作業を一つ選ぶ方が現実的です。
役職名と就任状態を確認したうえで、準備済みの建造または研究を開始してください。
承認後も自分の就任順が来る前に開始してはいけない
大統領か副大統領から承認を受けても、候補者として順番を待っている段階では開始を急がないでください。
承認は役職を利用するための通過点であり、自分の就任順が来たことを確かめる手順が残っています。
待っている間は、必要な資源の確保や開始する建造と研究の選定を済ませておくと、就任後の操作に迷いません。
長時間ログインできない人は、順番を何度も確認するより、実際に操作できる時間帯に合わせて応募する選択を優先してください。
候補者の状態では開始ボタンを押さず、自分の就任表示が出るまで強化を保留してください。
元帥親衛隊の報酬を大統領特権だと誤解しない
元帥親衛隊への攻撃で得る報酬と、大統領や戦域幹部に関係する特権は分けて確認する必要があります。
元帥親衛隊は連盟軍事演習で集結攻撃する対象であり、与えたダメージが個人報酬や連盟報酬に関わります。
一方で、建造や研究を補助する恩恵を狙う場合は、元帥親衛隊への参加ではなく戦域幹部への応募と就任確認が必要です。
報酬画面だけを見て大統領特権を受けたと判断すると、建造や研究を始めるタイミングを間違えます。
元帥親衛隊では軍事演習の報酬を狙い、強化の特権は戦域幹部の就任画面で確認してください。
まとめ
大統領は議事堂争奪戦の勝利連盟から選出され、元帥親衛隊は連盟軍事演習で攻撃する対象として扱います。
建造や研究の恩恵を狙う場合は、戦域幹部へ応募しただけで開始せず、実際の就任まで待つことが重要です。
ゲームを開いたら、最初に議事堂争奪戦の結果と現在の大統領を確認してください。
最初に議事堂争奪戦の勝利連盟と大統領を確認すべき
大統領の選出状況を知りたいときは、投票に関する画面を探すのではなく、議事堂争奪戦で勝利した連盟を確認します。
勝利連盟を確認したあとに大統領の表示を見ることで、選出までの流れを混同せず把握できます。
自分の連盟が勝利していない場合は大統領候補を待つのではなく、利用できる戦域幹部の役職を確認する方へ切り替えてください。
戦域幹部へ就任してから対象の建造や研究を始める
施設を強化するなら建造を補助する役職、科学研究を進めるなら研究を補助する役職へ応募します。
承認後も順番待ちの状態では開始せず、自分が役職へ就任した表示を確認してください。
最後に役職と目的が一致しているかを見直し、就任後すぐに準備済みの建造または研究を開始してください。
英雄の育成や編成で迷ったら、まず基準となる強キャラを把握しておくことが重要です。優先順位を決めることで効率よく戦力を伸ばせます。
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