ラストウォー 栄誉の殿堂一覧と解放条件まとめ
栄誉の殿堂が解放されないときは、英雄だけでなく対応施設まで確認する必要があります。
UR英雄、ランク5、対応施設レベル20の順に照合すれば、不足している条件をすぐに絞り込めます。
条件を満たした英雄から栄誉ランクを上げ、主力兵種の戦力強化へつなげてください。
栄誉の殿堂はUR・ランク5・対応施設レベル20を確認すべき
目次
英雄を十分に育てたのに栄誉の殿堂が使えず、何が不足しているのか分からない人は少なくありません。
確認すべきなのは、対象がUR英雄であること、ランク5に到達していること、兵種に対応する施設がレベル20であることの3点です。
英雄側の育成だけを進めても、施設側の条件が不足していれば栄誉ランクの強化へ進めません。
最短で原因を見つけるため、英雄のレアリティ、ランク、対応施設の順に今すぐ確認してください。
最初に英雄がURかつランク5か確認する
最初に英雄の詳細画面を開き、レアリティと現在のランクを確認します。
栄誉の殿堂へ進める対象はUR英雄であり、英雄側ではランク5への到達が必要です。
ランク5未満なら施設を先に強化しても解放条件が揃わないため、英雄のかけらを使う対象を決めて育成を進めます。
ただし、複数のUR英雄がランク5に近い場合でも、主力編成で使っていない英雄へ急いでかけらを投入する必要はありません。
まずは実戦で使っているUR英雄をランク5まで上げ、英雄側の条件を確実に満たしてください。
次に英雄の兵種と施設レベルを照合する
英雄の兵種が分かったら、対応する施設がレベル20へ到達しているかを照合します。
戦車型英雄は戦車工場、航空機型英雄は航空機前哨基地、ミサイル型英雄はロケット砲台が確認対象です。
兵種を見ずに別の施設を強化すると、資源と建設時間を使っても目的の英雄を解放できません。
施設名だけで判断せず、栄誉の殿堂へ進めたい英雄の兵種を起点に対応施設を選んでください。
3条件を満たした英雄から栄誉ランクを上げる
UR、ランク5、対応施設レベル20が揃った英雄は、栄誉ランクを上げる段階へ進めます。
栄誉の殿堂を解放しただけでは育成は完了せず、その後も対象英雄のかけらを使って栄誉ランクを伸ばします。
複数の英雄を同時に強化するとかけらが足りなくなり、主力英雄の栄誉ランク到達が遅れます。
効率を優先するなら主力兵種の英雄へかけらを寄せますが、編成を変更する予定が近い人は新しい主力が決まるまで温存する選択が安全です。
今の主力編成で継続して使う英雄を一体選び、その英雄から栄誉ランクを上げてください。
戦車・航空機・ロケット砲は対応施設を選ぶべき
施設レベルだけを見ても、英雄の兵種と対応していなければ栄誉の殿堂の条件を揃えられません。
戦車型英雄には戦車工場、航空機型英雄には航空機前哨基地、ミサイル型英雄にはロケット砲台を対応させます。
複数の施設を同時に上げるより、栄誉ランクを伸ばしたい主力英雄の兵種に合う施設を先にレベル20まで上げてください。
戦車型英雄は戦車工場をレベル20まで上げる
戦車型英雄を栄誉の殿堂へ進める場合は、戦車工場のレベルを確認します。
URかつランク5の戦車型英雄を用意していても、戦車工場がレベル20未満では施設側の条件が不足します。
航空機前哨基地やロケット砲台を先に上げても、戦車型英雄の解放を直接進められないため遠回りです。
ただし、現在の主力が別兵種で戦車型英雄を編成していないなら、無理に戦車工場を先行させる必要はありません。
戦車型英雄を主力として使い続けると決めた場合だけ、戦車工場へ建設資源を注ぎ込んでください。
航空機型英雄は航空機前哨基地をレベル20まで上げる
航空機型英雄の条件を整える場合は、航空機前哨基地をレベル20まで強化します。
英雄のレアリティとランクが揃っていても、航空機前哨基地のレベル不足を見落とすと解放画面で止まります。
施設名が似ていなくても、英雄詳細で兵種を確認してから対応先を決めれば取り違えを防げます。
航空機型英雄を複数持っている場合でも、最初は主力として使う一体の条件を揃えることを優先します。
航空機編成を軸にするなら、ほかの施設への寄り道を切り、航空機前哨基地のレベル20を先に達成してください。
ミサイル型英雄はロケット砲台をレベル20まで上げる
ミサイル型英雄を解放対象にする場合は、ロケット砲台のレベルを確認します。
見出しや施設名の表現に引っ張られず、ミサイル型英雄とロケット砲台を一組として扱うことが重要です。
戦車工場や航空機前哨基地を先に強化すると、ミサイル型英雄の栄誉ランク開始が遅れます。
将来ミサイル編成へ切り替える予定でも、まだ主力英雄が決まっていない段階なら、建設資源を残しておく選択が安全です。
すでにミサイル型英雄を主力にしているなら、ロケット砲台をレベル20まで上げる行動を最優先にしてください。
解放されない時は不足条件を順番に確認すべき
栄誉の殿堂が解放されないときは、英雄のランクと対応施設のレベルを同時に確認せず、順番に切り分けるべきです。
最初に対象のUR英雄がランク5へ到達しているかを確認し、条件を満たしている場合だけ対応施設へ進みます。
確認順を決めておけば、英雄のかけらと建設資源のどちらを使うべきか迷わず判断できます。
まず対象英雄の詳細画面を開き、ランク5へ到達しているかを確認してください。
英雄がランク5未満なら先にかけらを集める
対象英雄がランク5未満なら、施設強化を続ける前に英雄側の条件を揃えます。
対応施設がレベル20へ到達していても、英雄のランクが不足したままでは3条件が揃いません。
複数のUR英雄へかけらを少しずつ使うと、どの英雄もランク5へ届かず、栄誉の殿堂への移行が遅れます。
ただし、現在の対象英雄を主力から外す予定があるなら、急いでかけらを使わず、新しい主力が決まるまで残す判断が安全です。
今後も編成で使うUR英雄なら、ほかの英雄への投入を止めてランク5までかけらを一箇所に寄せてください。
施設がレベル20未満なら対応施設を強化する
英雄がURかつランク5なら、次に兵種へ対応する施設のレベルを確認します。
戦車型は戦車工場、航空機型は航空機前哨基地、ミサイル型はロケット砲台が強化対象です。
別兵種の施設をレベル20まで上げても、解放したい英雄の施設条件を満たせず、建設時間と資源が遠回りになります。
施設のレベルが不足している場合は、ほかの施設への建設資源の使用を一度止めるべきです。
対象英雄の兵種をもう一度照合し、対応施設だけをレベル20まで優先して強化してください。
一番やりがちな失敗は英雄だけを育成すること
栄誉の殿堂では、英雄の育成だけを完了させても必要な条件は揃いません。
英雄がURかつランク5でも、兵種に対応する施設がレベル20未満なら、次の強化へ進めないためです。
さらに、解放後の栄誉ランクまで見ずに止めると、同じ兵種へつながる強化を取り逃します。
英雄、対応施設、栄誉ランクの3段階を一つの育成計画として扱ってください。
兵種を確認せず別の施設を強化してはいけない
施設を強化する前に、栄誉の殿堂へ進めたい英雄の兵種を確認します。
戦車型には戦車工場、航空機型には航空機前哨基地、ミサイル型にはロケット砲台が対応します。
兵種を見ずに施設レベルだけを上げると、建設資源と待ち時間を使っても対象英雄の条件を満たせません。
主力兵種がまだ決まっていない人は、施設を無理にレベル20へ急がず、編成を決めてから強化先を選ぶ方が安全です。
すでに主力英雄が決まっているなら、その兵種に対応する施設だけを先に強化してください。
解放前に複数英雄へかけらを分散する行動は避ける
栄誉の殿堂を早く解放したいなら、英雄のかけらを複数のUR英雄へ同時に使う行動は避けます。
かけらを広く使うと、どの英雄もランク5へ届かず、英雄側の解放条件を満たすまでの期間が延びます。
最初は主力編成で使い続ける英雄を一体選び、その英雄のランク5到達を優先します。
ただし、主力変更が近く新しい編成を試している段階なら、かけらを使い切らずに残す方が現実的です。
編成を変える予定がない人は、対象英雄以外への投入を止めてランク5まで育ててください。
解放しただけで兵種ボーナスを得られると思ってはいけない
栄誉の殿堂は、解放した時点で育成が終わる機能ではありません。
解放後は対象英雄のかけらを使って栄誉ランクを上げ、節目となるランクへ到達させる必要があります。
栄誉ランク50、100、150、200では、対象英雄と同じ兵種へつながる強化が設定されています。
解放だけで止めると、そこまで使ったかけらや施設強化を兵種全体の戦力へ十分につなげられません。
解放後は現在の栄誉ランクを確認し、次の兵種ボーナスへ届く英雄を優先して育ててください。
栄誉ランクは主力兵種の英雄を優先すべき
栄誉ランクを上げる英雄で迷うなら、主力編成と同じ兵種を最優先にします。
栄誉ランクの節目では同じ兵種へつながる強化があるため、使っていない兵種の英雄を先に育てると戦力へ反映しにくくなります。
複数の英雄を同時に伸ばすより、現在の主力兵種へ育成資源を寄せた方が、強化の効果を実戦で確認しやすいです。
まず主力編成の兵種を確認し、その兵種に属する英雄から栄誉ランクを上げてください。
最初に主力編成と同じ兵種の英雄を選ぶ
栄誉ランクの育成対象は、現在の主力編成で多く使っている兵種から選びます。
戦車編成なら戦車型、航空機編成なら航空機型、ミサイル編成ならミサイル型の英雄が優先対象です。
主力と違う兵種の英雄へかけらを使うと、栄誉ランクを上げても現在の編成強化へつながりにくくなります。
ただし、近いうちに主力兵種を変更すると決めている人は、新しい編成で使う英雄へかけらを残しておく方が無駄を抑えられます。
編成変更の予定がないなら、主力兵種と同じ英雄へ育成対象を絞ってください。
栄誉ランク50以降の兵種ボーナスを目標にする
栄誉ランクは、解放後に少しだけ上げて終えるのではなく、兵種ボーナスを得られる節目を目標にします。
最初の目標は栄誉ランク50とし、その後は100、150、200の順に次の節目を確認します。
節目へ届く前に別の英雄へかけらを回すと、育成対象が増えて兵種ボーナスの獲得が遅れます。
かけらが少ない人は、複数英雄を均等に上げず、主力英雄の次の節目まで温存する判断が安全です。
今すぐ現在の栄誉ランクを確認し、主力英雄を次の兵種ボーナスまで優先して育ててください。
まとめ
栄誉の殿堂を最短で進めるには、英雄の条件と対応施設を揃えた後、主力兵種の栄誉ランクを優先します。
英雄、施設、栄誉ランクの順番を崩すと、かけらや建設資源を使っても戦力強化まで届きません。
ゲームを開いたら、最初に主力英雄のランクと対応施設レベルを確認してください。
UR英雄のランク5と対応施設レベル20を先に確認する
栄誉の殿堂が解放されないときは、対象英雄がURかつランク5であるかを確認します。
次に、戦車型なら戦車工場、航空機型なら航空機前哨基地、ミサイル型ならロケット砲台がレベル20へ到達しているかを照合します。
英雄側と施設側の条件を分けて確認すれば、不足している育成先をすぐに判断できます。
まず対象英雄を一体決め、ランク5と対応施設レベル20のどちらが不足しているか確認してください。
主力兵種と無関係な施設や英雄へ資源を使ってはいけない
栄誉の殿堂では、主力兵種と無関係な英雄や施設を先に育てると、現在の編成強化が遅れます。
かけらは主力英雄のランク5と栄誉ランクへ使い、建設資源は対応施設のレベル20へ優先して回します。
将来の編成変更が未確定なら、別兵種へ先回りして資源を使わず、手元に残しておく方が安全です。
主力兵種を一つ決め、その兵種に関係する英雄と施設だけを今すぐ育成してください。
英雄の育成や編成で迷ったら、まず基準となる強キャラを把握しておくことが重要です。優先順位を決めることで効率よく戦力を伸ばせます。
ラストウォー 英雄ランキング&最強キャラ比較|育てるべき英雄は誰?を先に確認して、育成の方向性を固めてみてください。
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