キングダム 覇道の隊列とは?タイプと援タイプの違い・選び方
キングダム 覇道の隊列で迷ったら、武将の能力値だけを比べず、主将の闘・援タイプと陣形条件がかみ合うかを確認します。
手持ちの主将を先に決めてから隊列を選べば、陣形効果が発動しない失敗を避けられます。
※ゲームのアップデートにより隊列や陣形の環境が変わる可能性がありますが、本記事では闘タイプと援タイプの選び方に絞って判断します。
【この記事の結論・最適解】
- 最初に使いたい主将のタイプを確認する
- 同タイプの部隊数を満たせる隊列を選ぶ
- 表示能力だけで武将を並べる選び方は避ける
隊列は主将タイプと陣形条件が一致する方を選ぶべき
目次
闘タイプと援タイプのどちらを選ぶか迷っているなら、先に使いたい主将を決め、その主将で陣形条件を満たせる隊列を選ぶべきです。
闘タイプは通常攻撃を軸にした軍勢、援タイプは戦法を軸にした軍勢と組み合わせると、隊列の狙いを統一しやすくなります。
一方で、能力値が高い武将だけを並べても、必要なタイプ数が不足すれば陣形効果を活かせません。
今すぐ使用中の主将を並べ、闘・援のどちらが多いかを確認してから隊列を選び直します。
最初に使用したい主将の闘・援タイプを確認する手順
隊列を選ぶ前に、軍勢へ入れたい主将のタイプを一人ずつ確認します。
副将や補佐ではなく主将のタイプが部隊タイプの判断基準になるため、先に主将枠だけを並べると迷いを減らせます。
闘タイプの主将が中心なら攻撃を活かす隊列を優先し、援タイプが中心なら戦威を活かせる隊列へ寄せます。
手持ちが少なくタイプを完全にそろえられない場合は、育成済みの主将を無理に外さず、最も多いタイプに合わせて隊列を選びます。
同タイプの部隊数を満たせる隊列を優先する判断条件
隊列の候補が複数ある場合は、現在の主将だけで同タイプの部隊数を満たせる方を優先します。
条件を満たせない隊列を先に選ぶと、未育成の武将を追加する必要が生まれ、育成資源と編成の手間が増えます。
闘タイプと援タイプの数が近い場合でも、安定を重視するなら育成が進んでいる主将を多く残せる方が安全です。
条件を満たすためだけに主力を何人も外すのは避け、少ない入れ替えで発動できる隊列を選びます。
能力値の高さより陣形効果の発動を優先すべき理由
能力値の高い武将は単体では強くても、隊列全体の方向性と合わなければ軍勢の強みを伸ばせません。
闘タイプを中心に通常攻撃を伸ばすのか、援タイプを中心に戦法を伸ばすのかを決めることで、各部隊の役割がぶれにくくなります。
表示戦力だけを基準にすると、タイプが混在して陣形効果を失い、実戦で火力や支援が足りなくなる原因になります。
まず陣形効果が発動する組み合わせを完成させ、その範囲内で能力値の高い主将へ入れ替えてください。
通常攻撃を伸ばすなら闘タイプを優先して選ぶ
戦法の発動を待つ間も安定してダメージを与えたいなら、闘タイプをそろえやすい隊列を優先します。
闘タイプを条件とする陣形は攻撃を伸ばす判断につながるため、通常攻撃を軸にする軍勢と方向性を合わせやすいです。
一方で、援タイプの主将が多い状態から無理に闘タイプへ入れ替えると、育成済みの戦法役や支援役を外す遠回りが生まれます。
まず現在の主将で闘タイプの条件を満たせるかを確認し、少ない入れ替えで成立する場合に闘タイプの隊列を選びます。
攻撃補正を活かして継続的にダメージを出す条件
攻撃補正を活かすには、闘タイプの主将を必要数だけ置くのではなく、通常攻撃でダメージを出したい部隊を軍勢の中心に残す必要があります。
陣形条件だけを満たしても、戦法や支援を中心に使う主将ばかりでは、闘タイプを選ぶ目的と部隊の役割がかみ合いません。
通常攻撃を軸にする主将を優先し、その主将を外さずに闘タイプの部隊数を満たせる配置へ調整します。
手持ちの闘タイプが不足している場合は、未育成の武将へ急いで資源を使わず、育成済みの主将を残せる隊列を選びます。
戦法発動までの火力不足を通常攻撃で補う判断
戦法が発動するまでに敵へ十分な圧力をかけられない場合は、闘タイプによる攻撃重視の隊列へ切り替える判断が有効です。
戦法だけに火力を寄せると、発動前の時間にダメージを稼げず、相手の攻撃や妨害を先に受ける不安が残ります。
通常攻撃を伸ばせば、戦法発動前から継続してダメージを与えられるため、戦闘全体の火力を安定させやすくなります。
ただし、支援戦法を先に発動して後続を強化する軍勢では、継続火力を少し捨てても援タイプを維持する方が役割を崩しません。
戦法発動前の火力が不足している軍勢だけを闘タイプへ寄せ、支援戦法が勝ち筋の軍勢は援タイプのまま残してください。
戦法を軸に戦うなら援タイプを優先して選ぶ
通常攻撃より戦法によるダメージや支援を勝ち筋にするなら、援タイプをそろえやすい隊列を優先します。
援タイプを条件とする陣形では戦威を伸ばす判断につながるため、戦法を中心に役割を持つ主将と方向性を合わせやすいです。
ただし、援タイプの人数だけを増やしても、通常攻撃を主力とする部隊ばかりでは隊列の強みを十分に活かせません。
まず戦法で火力や支援を担う主将を残し、その主将を中心に援タイプの条件を満たす配置へ切り替えます。
戦威補正を活かせる主将を中心に配置する判断条件
援タイプを選ぶ基準は、戦法によってダメージや支援効果を出したい主将が軍勢の中心にいるかどうかです。
戦法を勝ち筋にする主将を外してタイプ数だけを合わせると、戦威補正を受けても軍勢全体の役割が崩れます。
そのため、最初に戦法を伸ばしたい主将を固定し、残りの主将で援タイプの必要数を整える順番が安全です。
戦法役を残したまま条件を満たせる場合だけ援タイプへ寄せ、主力を大きく崩す配置は避けます。
支援戦法を先に発動できる位置へ配置する手順
支援戦法で後続の攻撃を強化する場合は、強化役が攻撃役より先に動ける配置を優先します。
攻撃役が先に戦法を使う並びでは、支援効果を受ける前に主力の攻撃が終わり、援タイプへ寄せた意味が薄れます。
隊列を組み直すときは、支援役と攻撃役の戦法発動順を確認し、支援役を先に動かせる位置へ置きます。
支援戦法を使う主将から攻撃戦法を使う主将へつながる順番に並べ、援タイプの強みを確実に受けられる配置を選びます。
通常攻撃型の部隊へ援タイプを集めても火力が伸びにくい理由
援タイプは戦法を軸に選ぶ隊列なので、通常攻撃を主力とする部隊だけを集めても狙いがかみ合いません。
戦威を伸ばす判断をしても、主力のダメージ源が通常攻撃なら、攻撃を伸ばす闘タイプより火力を実感しにくくなります。
援タイプの条件を満たすこと自体を目的にせず、戦法でダメージや支援を出せる主将がいる場合にだけ選ぶべきです。
通常攻撃を中心に削る軍勢は闘タイプへ戻し、援タイプは戦法役を主力にできる軍勢だけで選びます。
一番やりがちな失敗は強い武将だけで隊列を組むこと
強い武将を並べても、主将タイプと陣形条件が合っていなければ隊列全体の強みを活かせません。
闘タイプと援タイプには伸ばしたい役割の違いがあるため、能力値だけで選ぶと通常攻撃と戦法の方向性がばらけます。
特に育成済みの武将をすべて残そうとすると、タイプ条件や戦法の発動順を崩し、表示戦力ほど実戦でダメージを出せない状態になります。
まず軍勢の勝ち筋を通常攻撃か戦法のどちらかに決め、その役割に合わない主将から入れ替えてください。
闘タイプと援タイプを無計画に混ぜて陣形効果を失う失敗
闘タイプと援タイプを半端に混ぜると、どちらのタイプ条件も満たせず、陣形効果を発動できない配置になりやすいです。
通常攻撃を伸ばしたいのに援タイプを増やしたり、戦法を軸にするのに闘タイプを優先したりすると、隊列と部隊の役割が食い違います。
武将単体の性能を理由に混成するのではなく、採用する隊列が求めるタイプへ主将枠を寄せる必要があります。
手持ちの都合で完全にそろえられない場合は、育成済みの主将が多い側へ寄せ、両方を同時に狙う選択は避けます。
戦法の発動順を見ずに強化役を後方へ置く無駄な選択
支援や強化を担う主将を後から動かす配置では、先に発動した攻撃戦法へ強化効果をつなげられません。
援タイプをそろえて戦威を伸ばしても、発動順が逆なら攻撃役の戦法を十分に補助できず、隊列変更の効果が薄れます。
強化役は能力値の高さではなく、後続の攻撃役より先に戦法を発動できる位置へ置くべきです。
ただし、支援役の育成が進んでおらず先に倒される場合は、効率を少し捨てても耐えやすい位置へ下げ、攻撃役との順番だけは崩さない配置を選びます。
表示戦力だけを上げて実戦の火力が落ちる失敗パターン
表示戦力が高い武将へ入れ替えても、陣形効果が外れたり戦法の流れが崩れたりすれば、実戦の火力は下がります。
数値は武将単体の強さを比べる目安になりますが、隊列全体のタイプ条件や役割の一致までは判断できません。
入れ替え後に火力が落ちた場合は、武将の能力値をさらに上げる前に、闘・援タイプの数と戦法発動順を確認するべきです。
表示戦力の更新だけを追わず、陣形効果が発動した状態で最も高い戦力になる組み合わせを選んでください。
隊列を組み直すならタイプ条件を今すぐ確認すべき
現在の隊列で陣形効果を活かせているか不安なら、武将の育成を進める前に主将の闘・援タイプを確認するべきです。
闘タイプと援タイプの部隊数が陣形条件に届いていなければ、能力値を上げても隊列全体の方向性は整いません。
すべての武将を一度に入れ替える必要はなく、条件から外れている主将だけを順番に見直せば十分です。
今すぐ主将枠を確認し、採用している隊列と同じタイプへ寄せられる部隊から組み直してください。
主将を並べて闘・援タイプの部隊数を数える手順
最初に軍勢へ配置している主将だけを確認し、闘タイプと援タイプに分けて数えます。
副将や補佐まで含めて判断すると部隊タイプを取り違えやすいため、主将枠から確認するのが安全です。
次に採用中の陣形が求めるタイプと照らし合わせ、不足している部隊数を把握します。
闘タイプが多ければ通常攻撃型、援タイプが多ければ戦法型へ寄せ、少ない入れ替えで成立する隊列を選びます。
陣形効果が発動しない部隊から入れ替える優先順位
入れ替えは、陣形条件と異なるタイプの主将から始めます。
その中でも育成が進んでおらず、通常攻撃や戦法の中心になっていない主将を先に外せば、軍勢の役割を崩しにくいです。
主力の攻撃役や支援役を先に外すと、タイプ条件を満たしても実戦の火力や戦法の流れが落ちます。
条件を満たすために未育成の武将を複数入れる必要がある場合は、現在の主将を残せる隊列へ戻す方が安全です。
陣形条件から外れ、役割も薄い主将を最優先で入れ替えてください。
まとめ
キングダム 覇道の隊列は、能力値の高い武将を並べるのではなく、主将タイプと陣形条件を一致させて選ぶことが重要です。
通常攻撃を軸にするなら闘タイプ、戦法を軸にするなら援タイプへ寄せれば、隊列の目的がぶれません。
ゲームを開いたら主将の闘・援タイプを数え、現在の勝ち筋に合う隊列へ今すぐ組み直してください。
通常攻撃型は闘タイプで揃えて攻撃補正を優先すべき
戦法の発動を待つ間もダメージを稼ぎたい軍勢では、闘タイプを中心にそろえる判断が適しています。
攻撃補正と通常攻撃を担う主将の役割を合わせれば、戦闘中の火力が途切れにくくなります。
援タイプを混ぜて両方の強みを狙うのではなく、通常攻撃役を残せる範囲で闘タイプへ寄せてください。
戦法型は援タイプで揃えて戦威補正を優先すべき
戦法による攻撃や支援を勝ち筋にする軍勢では、援タイプを中心に配置するべきです。
戦威補正を活かすだけでなく、支援役から攻撃役へ戦法がつながる発動順まで整える必要があります。
通常攻撃役ばかりの軍勢へ援タイプを集める選択は避け、戦法を担う主将を残せる場合だけ援タイプを選んでください。
編成や育成で迷ったら、まず強いパーティーの考え方を把握しておくことが重要です。基準を知ることで効率よく戦力を整えやすくなります。
キングダム 覇道の最強編成とは?最強パーティーと攻略最強編成の考え方を先に確認して、編成や育成の方向性を固めてみてください。
キングダム 覇道は育成や内政、イベントなど複数の要素が関わるため、全体を整理して把握すると判断しやすくなります。まとめ記事も参考になります。
