エイジオブオリジンズ エンドレスゾンビ攻略|配置と3ウェーブの判断ポイント
エンドレスゾンビで途中から防衛が崩れるなら、すべての配置を作り直す必要はありません。
敵が抜ける進行方向を見つけ、その経路へ攻撃役を寄せれば、次のウェーブへ進みやすくなります。
守れている経路は触らず、処理が遅れている場所だけを直してください。
【この記事の結論・最適解】
- 突破された進行方向を最初に確認する
- 攻撃役は敵が残る経路へ寄せる
- 守れている配置まで動かさない
エンドレスゾンビは突破される進行方向から配置を直すべき
目次
どこから配置を直すべきか迷ったら、敵が防衛を突破した進行方向を最優先で確認します。
全体の配置を均等に整えるより、処理が間に合っていない経路だけを修正する方が早く立て直せます。
エンドレスゾンビでは敵の進行を止め続ける必要があるため、火力が余っている場所を強化しても突破の原因は消えません。
今すぐ直前のウェーブを振り返り、最後まで敵が残った経路から配置を修正してください。
敵が集中する経路へ攻撃役を寄せる
敵が一つの経路に集中しているなら、その場所へ攻撃役を一箇所に寄せます。
処理が遅い経路では次の敵が重なりやすくなるため、均等配置を続けるほど防衛地点へ近づかれます。
移動させる攻撃役は、敵を早く処理できて余裕が生まれている経路から選びます。
操作に迷いやすい人は一度に複数を動かさず、攻撃役を一つ移して処理速度を確認する形でも問題ありません。
敵が最後まで残る経路を見つけ、余裕のある場所から攻撃役を移してください。
守れている場所の配置は動かさず火力を維持する
敵を防衛地点へ近づけず処理できている場所は、配置をそのまま維持します。
守れている経路まで動かすと、攻撃の間隔や処理の流れが変わり、新しい突破口を作る原因になります。
見た目の敵数が多くても、その経路で処理が間に合っているなら修正対象ではありません。
判断する時は敵の多さではなく、最後まで敵が残ったか、防衛地点へ接近されたかを見ます。
守れている配置は残し、突破された経路だけに修正を絞ってください。
一番やりがちな失敗は3ウェーブを同じ配置で戦うこと
3ウェーブを同じ配置で戦い続けると、敵の進行が偏った時に対応が遅れます。
前のウェーブを守れた配置でも、次のウェーブで敵が残る経路が変われば、そのまま使う理由はありません。
一方で、毎回すべてを動かすと守れていた場所まで弱くなり、修正する箇所が増えてしまいます。
各ウェーブ後に突破された場所と敵が残った経路を確認し、次の配置変更を一箇所に絞ってください。
突破された場所を放置すると後半で防衛が崩れる
一度突破された場所を放置すると、次のウェーブでも同じ経路の処理が遅れます。
敵が防衛地点へ近づいた経路は、現在の配置では攻撃が足りていないと判断する場所です。
後半まで様子を見ると修正する余裕が減るため、突破を確認した直後に攻撃役を補います。
ただし、操作ミスを減らしたい場合は複数を一度に動かさず、一つだけ移して次のウェーブで変化を見る形を選んでください。
突破された経路を記憶し、次のウェーブが始まる前にその場所だけを修正してください。
敵の数だけを見て進行方向を無視してはいけない
敵が多く見える経路でも、その場で処理できているなら優先して動かす必要はありません。
見るべきなのは敵の総数ではなく、どの進行方向で処理が遅れ、防衛地点へ近づかれたかです。
敵数だけで配置を変えると、守れている場所から攻撃役を外し、新しい弱点を作ってしまいます。
敵が残った位置と進行方向を確認してから、移動させる攻撃役を決めてください。
全体を動かさず弱い経路だけを修正する
配置変更は全体ではなく、処理が遅れた経路だけに限定します。
守れている場所には必要な攻撃が確保されているため、そこまで動かすと安定していた流れが崩れます。
まず余裕のある経路から攻撃役を一つ移し、弱い場所の処理速度が改善したかを次のウェーブで確認します。
それでも敵が残るなら同じ経路へ追加し、別の場所まで一度に触らないことが重要です。
今すぐ直前に突破された経路を一つ選び、その場所だけを修正してください。
3ウェーブごとに敵の進行と処理速度を確認すべき
3ウェーブを終えた時点で、敵の進行方向と各経路の処理速度を見直します。
防衛に成功したかだけで判断すると、次に崩れる経路を見落として配置変更が遅れます。
敵が早く消えた場所は維持し、最後まで残った場所を次の修正対象にしてください。
ただし、処理速度の違いを判断しにくい人は、敵が防衛地点へ最も近づいた経路だけを確認する形でも構いません。
次のウェーブへ進む前に、最も処理が遅かった経路を一つ選んでください。
敵が残る経路は次のウェーブ前に配置を変える
ウェーブ終了間際まで敵が残った経路は、次の攻撃が重なる前に配置を修正します。
突破されていなくても処理に余裕がないため、同じ形を続けると後半で調整が間に合わなくなります。
修正する時は、敵を処理し終えた経路から攻撃役を一つ移し、遅れている場所へ補います。
一度に複数を動かすと変化の原因を判断できなくなるため、最初は一つだけ移してください。
次のウェーブを始める前に、敵が最後まで残った経路へ攻撃役を追加してください。
余裕がある経路から不足する場所へ攻撃を移す
攻撃役を移す時は、敵の処理が最も早く終わった経路を選びます。
敵が残っている経路や防衛地点へ近づかれた経路から外すと、別の場所で新たな突破を許します。
移動後は次のウェーブで両方の処理速度を確認し、移動元まで遅くなった場合はそれ以上動かしません。
効率より操作の安定を優先したい人は、大きく配置を変えず一つずつ移して確認する方が安全です。
処理が最も早い経路から攻撃役を一つ選び、敵が残る場所へ移してください。
強化は突破を止める配置から優先すべき
強化先で迷ったら、敵が突破した経路を止める配置から優先します。
すでに守れている場所を伸ばしても、防衛が崩れる原因は消えません。
エンドレスゾンビでは弱い経路が一つ残るだけで進行が止まるため、全体の底上げより不足する場所の補強が先です。
ただし、どの経路も同じ程度まで敵が残るなら、最も防衛地点へ近づかれた場所を強化対象にしてください。
今すぐ直前のウェーブで突破された経路を確認し、その配置へ強化を寄せてください。
後半まで敵が残る場所へ強化を集中する
後半まで敵が残る場所は、現在の火力では処理に余裕がない経路です。
突破されていなくても最後まで敵が残るなら、次のウェーブで崩れる前提で補強します。
強化は敵を早く処理できている配置ではなく、処理が遅れている配置へ注ぎ込みます。
一度に複数の場所を伸ばすと変化を判断しにくいため、最も遅い経路を一つに絞ってください。
次のウェーブ前に、敵が最後まで残った場所の強化を優先してください。
すべての配置を均等に強化する無駄を避ける
すべての配置を均等に強化すると、守れている場所にも強化を使うことになります。
その結果、本当に不足している経路へ必要な火力を寄せられず、後半の突破を止めにくくなります。
見た目をそろえることより、敵が残る場所を先に安定させる方が進行を短縮できます。
操作や管理を簡単にしたい人でも、均等強化ではなく弱い経路を一つずつ補う形を選ぶのが安全です。
守れている配置への強化は後回しにし、突破を止める場所だけを優先してください。
まとめ
エンドレスゾンビでは、敵が突破する進行方向と処理が遅い経路だけを修正するのが最短です。
配置と強化を全体へ広げず、3ウェーブごとに弱い場所を一つずつ直してください。
今すぐゲームを開き、直前に敵が残った経路から配置と強化を見直してください。
敵が突破する進行方向を見て配置を修正すべき
配置を変える時は、敵の数ではなく突破された進行方向を基準にします。
守れている経路を残し、敵が防衛地点へ近づいた場所だけを修正すれば、全体を崩さず立て直せます。
まず直前に突破された経路を一つ選び、余裕のある場所から攻撃役を移してください。
3ウェーブを同じ配置で戦い続ける失敗を避ける
最初の配置が成功しても、3ウェーブすべてを同じ形で戦い続けてはいけません。
敵が残る場所や処理速度の差を確認しないと、後半で弱点が広がり修正が間に合わなくなります。
各ウェーブ後に最も遅い経路を確認し、次の戦闘前に一箇所だけ配置を直してください。
指揮官の育成やスキル選択で迷ったら、まず強い指揮官の基準を把握しておくことが重要です。判断軸を持つことで戦力の伸ばし方が分かりやすくなります。
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