トップウォー兵種の基礎知識|兵種相性と陸海空の特徴まとめ
トップウォーで陸軍・海軍・空軍のどれを育てるか迷ったら、兵種相性だけでなく所持英雄と現在の強化状況を比べて判断します。
主力兵種を1つに決めれば、育成資源の不足を防ぎながら戦力を伸ばせます。
トップウォーでは相性を確認して主力兵種を1つ選ぶべき
目次
陸軍は空軍に有利、海軍は陸軍に有利、空軍は海軍に有利という相性を確認したうえで、現在使いやすい兵種を主力にします。
相性だけを見て育成途中の兵種へ乗り換えると、英雄と部隊の強化が追いつかず、かえって戦力が下がります。
まずは所持英雄と強化状態を確認し、最も完成に近い兵種を主力として選んでください。
所持英雄と強化状況がそろう兵種を主力にする
兵種選びで迷った時は、陸海空の一般的な強弱よりも、すでに育っている英雄を優先します。
英雄と部隊の兵種がそろっていれば、今まで使った育成資源を無駄にせず戦力へ反映できます。
たとえば海軍英雄の強化が進んでいるなら、陸軍が気になっても海軍を主力として育てる方が遠回りを減らせます。
ただし、まだどの英雄もほとんど育っていない段階なら、対戦相手や周囲で多く見かける兵種への有利相性を基準に選ぶ判断も現実的です。
最初に英雄と部隊の育成状況を並べて確認し、強化が最も進んでいる兵種を選んでください。
陸海空へ育成資源を均等に使わず1兵種へ集中する
陸海空を均等に育てれば幅広い相手へ対応できますが、初心者のうちは各部隊の完成が遅れます。
育成資源を1兵種へ注ぎ込めば、英雄と部隊を同じ方向へ強化できるため、戦力を実戦で生かしやすくなります。
相性が不利な相手には無理に攻撃せず、攻撃対象を変えることで主力兵種が1つでも対応できます。
複数兵種を使いたい場合でも、先に主力を完成させてから第2兵種へ移る順番を崩してはいけません。
今後手に入れる育成資源は主力兵種だけに使い、陸海空への均等配分を避けてください。
出撃前に陸軍・海軍・空軍の有利相性を優先すべき
戦力値だけで攻撃相手を決めると、不利な兵種へ正面からぶつかり、勝てる相手にも苦戦します。
陸軍・海軍・空軍には有利な相手があるため、出撃前は相手の兵種を確認してから部隊を選ぶべきです。
陸軍は空軍、海軍は陸軍、空軍は海軍を相手にする時に優先します。
主力兵種と相性が合わない場合は、育成途中の別兵種を無理に出すより、攻撃相手を変える方が資源を無駄にしません。
出撃ボタンを押す前に相手の兵種を確認し、有利な組み合わせで戦える相手を選んでください。
陸軍は空軍を相手にする時に選ぶ
陸軍を使うなら、空軍の相手を優先して選びます。
空軍に対して有利な相性を取れるため、同じ程度の戦力でも戦いやすくなります。
一方で海軍を相手にすると不利になるため、戦力値が低い相手でも安易に攻撃してはいけません。
陸軍を主力にしている場合は、空軍の相手を探し、海軍との戦闘は避けてください。
海軍は陸軍を相手にする時に選ぶ
海軍は陸軍を相手にする時に優先し、空軍との戦闘は避けます。
陸軍に対して有利な相性を取れるため、海軍英雄と部隊の強化が進んでいるなら攻撃候補にしやすいです。
ただし、海軍がほとんど育っていない状態で相性だけを理由に切り替えると、部隊そのものの戦力不足で押し切られます。
海軍を主力にしている場合は陸軍を選び、育成が遅れている場合は無理に切り替えず別の相手を探してください。
空軍は海軍を相手にする時に選ぶ
空軍は海軍を相手にする時に選び、陸軍との戦闘は避けます。
海軍へ有利な相性を取れるため、相手の主力が海軍なら空軍を出す判断が有効です。
一方で陸軍を相手にすると不利になるため、戦力差だけを見て攻撃すると損をしやすくなります。
空軍を育てている場合は海軍の相手を優先し、陸軍しか見つからない時は出撃せず相手を選び直してください。
陸海空の違いは戦力値より運用目的で選ぶべき
陸軍・海軍・空軍の違いは、単純な戦力値の高さではなく、どの相手に使うかで判断します。
育成済みの英雄を生かせる兵種はすぐに戦力を出せますが、相性だけで選んだ未育成兵種は実戦で力を発揮しにくいです。
最初は育成状況を優先し、苦手な相手が多くなった段階で対抗兵種を追加してください。
育成済み英雄を生かせる兵種から選ぶ
兵種選びでは、すでに強化している英雄と組み合わせやすい兵種を優先します。
英雄と部隊の育成方向がそろえば、使った資源をそのまま戦力へ反映できます。
陸軍英雄が育っているのに相性だけを理由に海軍へ変えると、英雄と部隊を育て直す負担が増えます。
まだ育成差が小さい序盤なら相性を見て兵種を決めてもよいですが、強化済み英雄がいるなら現在の兵種を崩さない判断が安全です。
英雄の強化状況を確認し、最も育成が進んでいる兵種を主力として使ってください。
苦手な兵種が多い環境では対抗できる兵種を選ぶ
主力兵種が不利になる相手ばかり見つかる時は、対抗できる兵種を次の育成候補にします。
陸軍を主力にしていて海軍との戦闘が避けにくいなら、海軍に有利な空軍を候補として考えます。
ただし、すぐに主力を入れ替えるのではなく、先に攻撃相手を選び直す方が育成コストを抑えられます。
戦う相手を自由に選びにくい環境に限り、効率を少し落としてでも対抗兵種を育てる判断が現実的です。
まず主力で戦える相手を探し、それでも不利な相手を避けられない時だけ対抗兵種へ資源を回してください。
実は戦力値だけで攻撃相手を選んではいけない
相手の戦力値が低く見えても、兵種相性が不利なら攻撃を見送るべきです。
トップウォーでは陸軍・海軍・空軍の相性が勝敗へ影響するため、数字だけの比較では安全な相手を選べません。
格下だから勝てると判断して同じ攻撃を繰り返すと、部隊の消耗や立て直しで進行が遅れます。
攻撃前は戦力値より先に相手の兵種を確認し、主力兵種が有利になる相手だけを選んでください。
兵種相性を見ず格下へ挑んで負ける失敗を避ける
格下の相手に負ける時は、戦力差だけでなく兵種の有利不利を確認します。
陸軍は海軍、海軍は空軍、空軍は陸軍を相手にすると不利になるため、数字が低い相手でも安全とは限りません。
不利な相手へ挑むより、主力兵種が有利になる別の相手を探した方が、育成をやり直さずに勝ちやすくなります。
攻撃対象を決める時は、戦力値の低さではなく有利相性を最初の選択条件にしてください。
複数兵種へ資源を分散して主力が育たない無駄を避ける
兵種相性へ対応するために陸海空を均等に強化すると、主力部隊の完成が遅れます。
育成済み英雄と同じ兵種へリソースを注ぎ込めば、これまでの強化を生かしながら戦力を伸ばせます。
苦手な相手には別兵種を急いで作るのではなく、まず攻撃対象を変える方がコストを抑えられます。
対抗兵種は主力が整った後に育て、今は最も強化が進んでいる兵種だけへ資源を使ってください。
不利相性のまま同じ相手へ攻撃を続けてはいけない
同じ相手へ繰り返し攻撃しても、兵種相性が変わらなければ不利な条件は残ります。
敗北後に戦力値だけを上げて再挑戦すると、育成資源を使った割に結果が変わらず、遠回りになります。
主力兵種を変えられない時は、無理に勝とうとせず攻撃対象を選び直すのが最も負担の少ない判断です。
一度負けたら相手の兵種を確認し、不利相性ならその場で攻撃を止めてください。
まとめ
トップウォーでは戦力値だけで相手を選ばず、陸軍・海軍・空軍の相性を先に確認するべきです。
育成資源は最も強化が進んでいる主力兵種へ寄せ、不利な相手には別兵種を急造せず攻撃対象を変えてください。
陸海空の相性を確認して主力兵種を1つ選ぶべき
陸軍は空軍、海軍は陸軍、空軍は海軍を相手にする時に有利な選択になります。
ただし、相性だけを理由に未育成の兵種へ乗り換えると、英雄と部隊を育て直す負担が増えます。
今すぐ所持英雄と部隊の強化状況を確認し、最も育っている兵種を主力として決めてください。
戦力値だけで判断せず不利な兵種との戦闘を避ける
相手の戦力値が低くても、主力兵種が不利なら安全な攻撃対象ではありません。
負けた相手へ同じ編成で挑み続けるより、有利相性を取れる相手へ切り替える方が部隊と資源を守れます。
ゲームを開いたら出撃前に相手の兵種を確認し、不利なら攻撃せず別の相手を選んでください。
英雄の育成や編成で迷ったら、まず強いキャラと入手方法を把握しておくことが重要です。優先順位を決めることで効率よく戦力を伸ばせます。
トップウォーの最強英雄キャラクター一覧とSSR英雄の入手方法をまとめて紹介!を先に確認して、育成や編成の方向性を固めてみてください。
トップウォーは育成や編成、任務など複数の要素が関わるため、全体を整理して把握しておくと迷いにくくなります。まとめ記事も参考になります。
